千足から大岳山往復


千足沢、天狗滝

昨日は一日早い連休として、山も走るフードライター大久保朱夏さんのトレラン取材に同行させていただきました。千足沢から上がり、つづら岩、富士見台、そして南尾根から大岳山頂まで同行し、その後、自分は来た道を戻りました。(千足に車を置いてきたため・・。)

大岳では、滑落事故が多発する西のガレの鎖場を再確認します。

写真を撮りながらの取材ですので、時間が掛かりますが、それでも、千足から、1時間ほど、11時には、つづら岩に着き、大岳山頂には、12時45分ごろ到着しました。トレイルランには関係ありませんが、つづら岩にも、ちょっとひねったルートで登っていただきました、かなり好評だったようです(^^)。(もちろん、本には、つづら岩に登る話は掲載されないでしょうが、私が一緒に登って、つづら岩を「素通り」できるわけがありません・・苦笑)。

さて、帰路は、白倉を下ろうかなとも思いましたが、来た道を戻るのが涼しくてベストと判断、山荘からつづら岩下までジョグペースで走り(30分ほど)、千足に下るあの急な尾根はタイムトライアルしたところ、林道終点まで17分かかりました。指導標によると距離は1.5キロだそうです。

連休前の平日でしたので、登山客に出会ったのは、大岳山頂周辺のみ、それはそれは静かな山を楽しめました。一人で出かける山のときは、いろいろ写真を撮るのですが、仲間と行くとなかなか写真を取れません、まして昨日は、取材のお手伝いでしたので、自分のカメラの出番がありませんでした。

私は膝に爆弾を抱えているので、よほど調子のよいときにしか尾根の駆け下りはしないようにしているのですが、昨日のタイムトライアルで膝に来たかな?と多少心配していたところ、今日になっても痛みは出ず、なんとか膝を壊さずに済んだようです。

今回の取材、当初は、馬頭刈尾根の末端、軍道か、瀬音の湯あたりからスタートしようかと考えていたのですが、長くなりますので夏場はちょっと無理と考えて滝を眺めながらのトレイルランが楽しめるルートとなりました。

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