大菩薩北尾根 遠望


2010年7月10日 撮影

Einst war der Geist Gott, dann wurde er zum Menschen, und jetz wird er gar noch Pöbel.
Wer in Blut und Sprüchen schreibt, der will nicht gelesen, sondern auswendig gelernt werden.

かっては精神は神であった。やがてそれは人間となった。今では賤民にまでなりさがった。
血をもって箴言を書く者は、読まれることを求めない。暗誦されることを望む。

Im Gebirge ist der nächste Weg von Gipfel zu Gipfel : aber dazu mußt du lange Beine haben.
Sprüche sollen Gipfel sein : und die, zu denen gesprochen wird, Große und Hochwüchsige.

山の中で最も近いみちは、山頂から山頂に飛ぶみちである。しかしそのためには、あなたは長い脚を持たなければならない。´
箴言は山頂だ。箴言から語りかけられる者は大きな、背の高い者であらねばならない。

Vom Lesen und Schreiben ´´ DIE REDEN ZARATHUSTRAS´´

奥秩父主脈から見ると、大菩薩嶺はまるで独立峰のようである。この西に富士が見えるのであるが昨日は、霞で隠れていたので、この写真の主人公は、大菩薩である。東に小菅、丹波山に至る尾根筋の下に、かすかに、北尾根が判別できる。

手前の山は、藤尾山、その右手にあるたわみは犬切峠、藤尾山の奥に、黒川金山で有名な、鶏冠山、そして黒川山。

小室川谷遡行 2008年7月20日

「甲武相山の旅」 2008年7月20日 掲載記事

多摩川流域で大常木谷と双璧をなすのが、泉水谷にあるこの小室川谷であろう。ただ、あんまり印象には残っていないといった感じで、記事もごくアッサリしたものしか作成しなかった。exblogの当時の記事のままに、ここに移行させておきます。


S字峡手前付近にて

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三条橋基点 逆澤経由大金場(おおかねば)ルート(丹波大菩薩峠道ルート) 2007年3月17日

三条橋基点 逆澤経由大金場(おおかねば)ルート(丹波大菩薩峠道ルート)

昨日は、半日ぐらいの行程で、大菩薩山域の山に出かける。ルートは、去年の11月に黒川鶏冠山より眺めて目星をつけていたルート。

2006年秋、黒川鶏冠山より今回のルートを眺める。

赤線は今回の登りルート、青線は下降ルート

ヤブ漕ぎ 先をゆくしまださん、takigoyamaさん

そのほかの写真は後日アップします。お楽しみに・・!

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大金場北尾根ルート(サカリ山北尾根ルート) 2007年3月17日

もともとの記事には記録の写真のみで、説明がありません。まぁ、難易度は低いルートですので写真のみ並べておきます。

注:地図上で、大金場山(オホカネバ)を探しても、掲載されておりません。この名称は、サカリ山(1541m)の通り名のひとつです。

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時の翼

大金場(おおかねば)ルート(丹波大菩薩峠道ルート)より、黒川鶏冠山遠望

多摩川水源一之瀬の山々は、私の一番心休まる大地です。その地のよき先達は、昭和初期にこの地をこよなく愛され、「奥多摩」、「山行記」を残された田島勝太郎さんです。もちろん、原全教さんの御著書も大切な資料です。

三条橋のたもとに立つ時に、半世紀以上前の、この地を思い浮かべます。そして、著書を通じて、私は、田島氏が体験したものを伺い知ることが出来ます。

昨日の山は、また、2006年11月に黒川鶏冠山から眺めた尾根を辿る山旅です。好天に恵まれ、難易度及び、距離的にはたいしたことはないものの、この上ない登山が出来ました。上の写真は、トップにある黒川鶏冠山での写真と対をなすものです。

「時の翼」を得て、私は、過去と対話し、また自分自身のちょっとした理想を叶えることが出来ます。

大菩薩北尾根

いつもなら、腰ぐらいまで雪があるところが今年の三月は雪がまったくない。
例年では考えられないようなところに行けそうだ・・。

そう思って、地図を引っ張り出して眺める・・。

例年は腰以上の深い雪で遮られてしまうようなところに、考えられないような軽装のアプローチで・・。こういうのは、挑戦的で楽しい、何よりも刺激的でもある。

「甲武相山の旅」  2007年3月22日付け記事  

紀行 大菩薩北尾根 2007年5月16日

大菩薩北尾根 2時間24分

大菩薩嶺・・一般登山道に出たら、道が荒れに荒れていて嫌になりました。何であんなに道が荒れているんだろう?

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野兎トラバース~黒川・鶏冠山

「甲武相山の旅」 2006年7月26日付けの記事です。記事冒頭の文章もそのまま残しておきます。

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