現場主義

最近は、自分と同世代や一回りぐらい若い方と山に行く機会に恵まれて、実際の登山のほうが楽しくなり、相対的にここで記事を作成し公開しようという熱意が薄れて来ている。記事を作成し、公開してもロムりの方がほとんどであるし、それよりも実際の山の現場で、あれこれ沢や尾根を一緒に登ったほうが、遥かに生きた知識を伝えることが出来るし、また山の体験を共有することも出来るからである。

ここで、文章でいくら表現するよりも、沢とか藪尾根をひとつ一緒に登ったほうが、現場の感覚を養うことが出来るのである。そういう意味では、私は、現場主義の人間であるようだ。

さて、そういう登山に出かける前は、登山に神経を集中するためにここは一時的に閉鎖することにしようと思う。精神の集中というのは、大切なことで、いろんなミスを防ぐ上でも重要なことだからだ。

ワラズ尾根 4月18日
tomo2010さん、かげマルッツ塾長と一緒に登ったルート、私は重荷と膝痛で、遅れをとりました・・苦笑

大常木谷 6月13日
かげマルッツ塾長と二人で出かける、渓流に不慣れな塾長のおかげで、リードでき、名誉挽回出来ました・・笑

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