ワラズ尾根 2006年11月3日 再登


一之瀬川の渡渉、素足では身を切る冷たさに襲われる・・。


龍喰谷出合より右手の尾根に取り付く


標高差500mほど登ってようやく尾根筋に出る


モリ尾根からの奥秩父主脈、中央は唐松尾山~西御殿岩の稜線


モリ尾根下部は自然林が多い


シナノキノタルより大常木林道にすすむ、大常木林道は紅葉の盛り


ここまで来ると、会所小屋跡は近い


ルート説明、龍喰谷出合にて渡渉、モリ尾根前半を登り(写真中央左、踏み跡程度の道あり)、シナノキのタルにて大常木林道に合流、その後会所小屋跡に下り、ワラズ尾根を直登・・写真の沢が二股になっているところから標高差800mをよじ登る(ルート前半は明瞭、後半は不明瞭)。全ルート一般向きではありません(ヴァリエーション)、初見で登るのは、著しく困難です。
今回の所要時間 約9時間(紅葉の写真を撮りながらのゆっくり登山)


飛龍山禿岩(標高1999m)、ここは禿岩手前のピークより撮影、中間部に小ピークがあって、禿岩に至る。この区間は背丈以上もある石楠花の藪の世界。

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