鈴ヶ尾沢遡行、障子岩沢下降 2007年1月1日

今日は、膝の回復のために見晴らしのよいところをランニングする筈でしたが、ランニングはいつでも出来ますので、昨日、富士見台に登った時に気になっていた障子岩沢を下降しました。登りはいつもどおり、鈴ヶ尾澤にとりました。


最初のギャップ・・ここはいつもなら軽く乗り越えるのですが、水量が多いので結局高巻きました(最初から暗雲漂う・・)。夏場でしたら、シャワークライムが楽しいでしょう。


ギャップを振り返って、秩父古生層の岩盤


鈴ヶ尾の滝 第二段


上部の無名滝


氷柱(つらら)


いわずと知れた富士見台、ここまでの登りに90分


さて、障子岩沢下降に入ります。


今回は容易なルートを見極めてザイルを使わないで下降したかったのですが、結局使う破目に・・。


赤テープがきちんとありますが、バーカ!こんなところを下降するのかよ!!といった結構難しいルートになります。初心のかたには無理なルートです。

このルートを、去年の冬に 適当にルートを見繕って下降すれば何とかなるさ! といきなり下降しましたが、まぁよく下降できたものです(大汗)。そのとき愚痴ひとつ言わず、同行された、火星人さんとtakigoyamaさんの度胸のよさ、技量には今でも感謝です!お二方・・また今年の冬もどこかに参りましょうね(笑)。


障子岩・・この岩のヘリを下降します。今回は、相変わらず足場が不安定(落ち葉&乾燥してふかふかしている&ダメ押しで崩れやすい)で、久し振りのザイル操作に手こずり、危険な岩場のヘリなどで、すばやい動きが出来ずに、ボーっと無意味に立っていたような時間が多かったように思いました(反省)。

大岳澤大滝手前→富士見台 90分
富士見台→大滝手前 110分

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