鈴ヶ尾沢遡行、障子岩沢下降 2008年1月29日


ゴルジュの突破はバックアンドーニーで、


直立する秩父古生層の岩盤・・私の好きな風景、ここの規模は小さいですが、私の好きな奥秩父の沢に似ています。


下段の滝が見えてきます。


滝の全容・・左手を登ります。


この時(1月20日)は氷結していませんでした。


滝の落ち口から見下ろします。


山は大岳山(1268m)


沢筋を下降します。積雪のため足場が不安定であり、十数回の懸垂下降を行いました。
今回は、登りよりも下降のほうが遥かに気を使いました。


ようやく安全圏です。

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