鈴ヶ尾沢

鈴ヶ尾の滝

2006年1月11日 撮影

鈴ヶ尾の滝 2

一月下旬は一年で一番寒い時期、標高が低いあきる野の沢の滝にも、氷結が見られる。
氷結といえば、当地では桧原村の払沢の滝が有名。 ライブカメラまである。

氷結した滝は、観光名所となり、カメラマンの絶好の被写体になる。写真の滝は、無名なので、誰もやってはこない。

私は、氷結した滝を見て、そんなに、凄いとは思わないが、まぁ・・見栄えはするかなぁと思う。
それよりも、ここ何とか登れないかしら・・。 ピッケルと出歯アイゼンでガシガシと・・。

そうそう、腹が立つことに、この滝の左側壁に、ハーケンひとつ、ボルト二つ・・人工の練習かしら・・。アブミか何かで登ろうとしたのかな?
目障りだったので、除去しておきました。

ついでに、写真の滝の下流の滝にも、ハーケンが二つ、ボルトがひとつ乱打してあり・・春になったら、取り除くつもりです。

フリーで登れるところをハーケンが打ってあっては、お笑いです。
ハーケンを打たないでは登れないようでしたら、いまのテクではダメだと諦めて巻きましょう。

今冬はこの滝の完全氷結をひと目見てやろうと、年末から5回ほど、この沢を遡行しましたが、気温が高いせいかなかなか完全には凍らず・・ここ数日の冷え込みでようやく・・これで肩の荷がおりました。

でも、寒いなか登ってきたので、また右耳が耳鳴り状態です(爆)。

2008年1月27日 掲載記事

鈴ヶ尾の滝 3 山の大先輩方

先週、土曜日は、尊敬する天野一郎さんと初めての山行となった、記念すべき山行に、いろいろと声をかけて、ではみんなで一緒に参りましょうと相成った。
皆さん山の大先輩・・山のキャリア・・私+20年!(いまさら)私のような若造がとやかく出る幕はございません・・爆!

写真はいずれも shimada 様 撮影のものです。 

今回は、簡単にということで、4時間ほどのコンパクト沢登りとなりました。
若い人たちと一緒に山を走るもの楽しいけれど、また、こんなふうに人生の大先輩方と一緒に秋川、奥多摩の隠された佳きルートを登ってみたいなと思いました。

2008年2月19日 掲載記事

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