好きな風景

最近、私が好きな風景というものは私の精神が求める風景であって、決して「万人向け」ではないと言うことに気がついた。
一之瀬、奥秩父の陽光、風、こういった風景を、私はそれを必要不可欠なものとして求めるから私には千金の価値があるのである。

こういうものが好きなのだ、と言うことは、こういうものを私の精神は欲していると云うことであって、それは必要に迫られているから「好き」なのではないだろうか?

とにかく、そういうことに気がついた。
そして、そのことが私を引っ張っていってくれる・・。


2005年11月28日 大常木山山頂付近にて撮影

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