☆ 鏑木毅さんを囲む会について、

鏑木毅氏を囲む会が、先週都内で開かれたそうである。

幾つかのWebSiteを拝見して参加しているメンバーをチェックすると、これまで通り、群馬県のえくんちょさんを中心とする鏑木企画関連の仲間達が招待されているようである。で、去年と同じく、長谷川恒男夫人も招待された模様である。ここら辺は、去年どおりなので、不問に付しておこう。

今年、意外に感じたのは、招待客の中にハセツネクラブの中核メンバーがいることだ。

もしハセツネクラブ員として招待されているのなら、これは要するに、宮地氏と鏑木氏とが接近していることを示すものであり、故郷の山々を守る意味でも、また、青梅のKFCに助力している立場からも、看過することは出来ない、由々しき事態である。

去年も書いたが、個人的に鏑木氏に恨みは全然ないが、ハセツネCUPを主催している宮地由文氏及び、宮地氏率いる東京ハセツネクラブは、秋川の自然を穢す存在と考えている。また宮地氏らは、例のハセツネ30Kの同日開催を通じて、地元に根付いた活動をしている青梅市トライアスロン協会と、そこが主催する青梅高水トレイルランを駆逐しようと画策している連中である。

そのようなハセツネクラブのメンバーをパーティに招待するのは、いただけない話である。

鏑木氏が、今後、奥多摩でトレイルランニングの講習会を開催する分には全く構わないが、そのような宮地氏の側に立っていただいては困るのである。

企画された幹事(去年と同じあの方・・最近えくんちょさんとしばしば行動をともにしている方であろう・・うすうす察しはついている、笑)の方には、来年度以降は、宮地氏側の人間はかかるパーティに招待しないように強く申し入れたいものである。

この幹事の方は、群馬県在住で、青梅のXCESSあたりのメンバーと顔馴染みであるようであるが、青梅には青梅市トライアスロン協会とそのメンバーがきちんといらっしゃるのであり、単なる末端の競技者であるハリ天狗さんや、XCESSのメンバーを押さえても、「青梅」を押さえた事にはならないのである。いずれにしても、幹事の方には今年の同日開催(そして、来年も同日開催である)がもたらした深刻な事態についての現状認識がかなり不足しているようだ。

自分達が楽しければよいというトレイルレースの乗りで、顔見知りを招いたのかも知れないが、その顔見知りというのは、現実の世界で、宮地氏の片棒を担いで、青梅の皆さんを苦しめているのである(来年もね!)。

以上、こんな形で、ハセツネクラブのメンバーまでも招待されたことに関して「不快感」ないし「懸念」を表明しておくこととする。去年も、「甲武相山の旅」の記事にて、同様の意見を公開したのであるが、もし、残念にも、聞く耳をお持ちでないようであるならば、やはり、「昨今流行のトレイルランナーというのは、自分達がよければそれでよいという、礼節をわきまえない連中である」と諦めて、次の策を練ることとしよう。

以上、

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※この件に関しては、このくらいに留めておく。去年は、長谷川夫人が招待されたことに関連して、さんざん批判したものだが、私もだいぶ大人になったので、このくらいで勘弁しておこう。

※トレイルランニング愛好家の方で、熱心な鏑木ファンの方、貴方がもしこのパーティに招待されなかったとしたら、さぞご傷心でしょう・・。鏑木さんが有名になればなるほどに、こういう会の開催は下手をすれば「嫉み」を買うことになり、難しいものです。・・それにしても、こともあろうにハセツネクラブ員まで招待するとは、全く持っていただけない話です。

※トレイルランニングの「業界」の健全化のためにも、東京ハセツネクラブのメンバーは今後、このような集まりから排斥されるべきであると考える。トレイル仲間同士での「馴れ合い」でどうのこうのといった甘っちょろい考えは、同日開催をぶつけられて、困惑された青梅の皆様方の胸中を察しない不道徳な行為であり、トレイルランナーの驕りであると考える。

※もっとも、鏑木さん自身は、こういう集まりにおいては、どういう方が招待されているのか、正確には把握されていないそうである。であるから、私は(いまのところは)鏑木氏を責めたてる意図はない。問題は、「幹事」の真意である。

※最近、今回の幹事を含めた群馬県のパラダイス企画関連の人間が、青梅の永山公園あたりで、いわゆる「でかい顔」をしてはいないか?この点についても不快感を示しておく。その厚顔無恥の延長線上に、このような振る舞いがあるのだろう。

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付録 トレイルランニングの主催者と著名選手、及び有力スポンサーの相関図

石川弘樹氏が、独自路線でハセツネCUPの系列や影響力を離れつつあるのは明確であるが、群馬のトレイルランナーを中心とするTEAM EASTWIND系の選手達は、何らかの形でいまだハセツネCUPの影響下にあると考えられる。

一般のトレイルランニング愛好家が運営している個人ブログも、ブロガーの所属、狙っているレースによりグルーピングできる。たとえば、TJARを狙っているランナーは、田中正人氏辺りには頭が上がらないだろうし、ハセツネとも縁戚関係にある筈だ。同様に、鏑木企画のブロガーは、ハセツネクラブのブロガーに親近感をいだいているはずだ。なぜなら、水面下で繋がっているからである。

こうして冷静に考えてみると、今回の鏑木氏のパーティの幹事がハセツネクラブのメンバーを招待したことも至極当然のことと頷ける。鏑木企画の有名なブロガーたちは、表向きはハセツネとは無縁であるかのように装いつつも、少なくともハセツネに対して違和感や嫌悪感を感じてはいない連中であるので、実は宮地由文氏のスパイであると考えておいてよい(そのほうが安全だ)。数年前、青梅のXCESSやハリ天狗さんに彼らが接近しているのを知り、傍から見ても危ないな、切り崩し作戦かな?と感じたものだ。案の定、切り崩されてしまったが・・苦笑。

皆さんがご覧になっているブログの管理人がどこら辺に位置づけられるのか?いろいろと考えてみるとよい。そして文章を読み込むときには、語られてはいない部分、すなわち行間を読むべきである。最近の個人ブログもスポンサーや有名選手のプロパガンダの場になってしまっているのが増えて面白くないなと感じているのは私だけだろうか?

ちなみに、静岡大学の教授である村越真氏が、先日改訂された鏑木さんの本に名前が出てくるのも、更に2008年のTJARにおいて、ところどころに村越氏がいろいろな形で関与してくるのも、氏がTNF系の人間だからである。

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