多摩川支流、一之瀬川の風景

渓谷への招待 2005年9月25日

奥秩父の魅力を語るに欠かせないのが渓谷美であることは言うまでもなく、ただ、尾根歩きと違って、こちらはやすやすとは取り付けないことも言うまでもない。高尾山に家族連れで登る気分で、笠取山には登れるが、この渓谷には近づけない。

山が人を選ぶとでも言えようか、「選別の過程」がそこにはある。そういう意味において、本格的な登山は広くその門戸がどなたにでも開かれているというものではなく、おのずと選別の過程があるのである。

一之瀬川、紅葉 2005年11月2日

今日は、一之瀬川に紅葉を楽しみに行った。
深い谷の一之瀬川では、川底に太陽が差し込む時間が限られており、その時間に的を絞っての撮影登山。

ちょっと暗いけれど一之瀬川の紅葉、今日は本命の四五カメラ一台、予備として67版カメラ一台、電池が切れかかっているデジカメ一台(これはおまけ・・笑)とたくさん持っていきましたが、狙ったのはひとつの被写体のみ。

ちなみに私が素通りした撮影ポイントは数知れず・・実にもったいないけれど、全部撮していたのでは日が暮れてしまいます。
お勧め撮影時間帯は午前11時頃から午後1時ぐらい・・(もちろん被写体にもよりますが)。
青梅街道には相当な数のカメラマンがそれぞれ思い思い狙った被写体にレンズを向けておりました。

2008年10月19日 大常木谷下降点付近にて

2007年10月24日 大常木谷の俯瞰

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