野兎トラバース~黒川・鶏冠山

「甲武相山の旅」 2006年7月26日付けの記事です。記事冒頭の文章もそのまま残しておきます。

おかげさまで、ここの記事も100を超えました。当初の計画では、記事の数は100ぐらいにとどめ、いわば小冊子形式にして、10分ぐらいで簡単に全部の記事を閲覧できる様にする予定でした。

百科事典的に奥秩父、奥多摩の山と渓谷に関してあれこれ全部書くよりもエッセンスだけ公開しようという気持ちに変わりはありません。澤ひとつにとっても、枝澤がある訳で、奥秩父、奥多摩の全てのルートを網羅することはもとより不可能なことです。

というわけで、8月以降どうしようか、あれこれ考えております。

また、正味のアクセス数も昨年9月以来でもうじき4000アクセスになります。一時期、新規投稿を休止していた期間があったことを踏まえると、この手の地味なWebSiteとしては順調な方でしょう。
最近では一日にだいたい20人ぐらいの方のアクセスを頂いているようです。
記事の性格上、この程度のほうが私もあれこれ自由に書けて感じがよいのです。あまりに多くの方のアクセスを頂きますと、当たり障りのないような文章、字句を選ばなければならず、私の性格上そういうことは「重荷」となります。

一日先着20名様のお店・・ではないですが、20人の方のアクセスがあったら、それ以上はアクセスできないようにアクセス制限をかけられるように設定できればいいのですが・・。(個人的には30人の方にアクセスいただけるよりも、20人の方が安心できます。)

いずれにしても、このWebSiteの記事は非常に一般向けではなくって、それなりに山の経験を積まれた方むけの記事が主流です。また、管理人のまねをした登山をしようとする場合には、すくなくとも管理人なみの、山の経験と現場での勘を持ち合わせていることが必要になります。
そうでないと、不慮の事故そのほかであなたの生命・身体を害することになる可能性が極めて高い内容です。

管理人 峰

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鶏冠神社奥の院の岩峰上より、背後に見えるのは黒川の谷、この谷あいに武田氏の時代に金山があったそうだ。いまでも、金鉱跡はそこここに見受けられる。

ご覧の皆様は岩峰はお嫌いですか?
わたしのばあい、足元が切り立ったこういうところに立つと結構気分が高揚してきます、ハングライダーとかで「飛ぶ」と気持ちがよさそうです。

上は黒川山の背後に広がる原生林のカット、今回は黒川山の見晴台から直接下降するルートを辿った挙句に、このような原生林帯のなか、野兎の踏みあとを辿って正規のルートに帰還する羽目になりました(皆様は真似をなさらないように・・笑)。

六本木からのルートは、近畿日本ツー◎○○もいらっしゃる「ド」メジャー・ルートで、誰も迷いません。

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