宮地藤雄さんのこと、奥宮俊祐さんのこと

2007年12月のみたけ山山岳マラソンのときの宮地藤雄選手(lafuma 所属 12位)、このあとレースが終わって久原さん(旧姓 原)、その他のNATURAのメンバーと蕎麦屋でお話ししているときに彼と初めてお話したように記憶している。
その後、五日市駅のロータリーで、偶然出くわして、その時は彼のほうから声をかけてくれた。 憶えていてくれるのはありがたいものである。

そういえば、げんぼさんが、裏TTRで、永山公園にたどり着くときにジープロードでげんぼさんを待っていると、ちょうどその日(数年前の5月)は、彼の講習会の日だったようで、・・先頭を走る宮地さんに挨拶していただいたことも今でもよく憶えている。

彼は礼儀正しく、話していて気持ちのよい若者だ。
去年は、青梅高水の会場で大きな声をあげて選手を一生懸命誘導していた。

今回のレースの為にたくさん初心者向けの講習会を開いて、そのおかげか、15キロの部も定員に達したようである。
(ハセツネ17キロのほうは、定員に達しなかった筈である。)

完走者名簿を見て女性選手が多かったのは、宮地藤雄さんの影響かな?
(15キロの部 完走845名の中で、女性選手は、231名)

青梅高水も、宮地藤雄さんのような選手が専属でいると、これからも安泰だろう。

ところで、上の写真のみたけ山山岳マラソンの日には、その年にハセツネ2位の、奥宮俊祐さんもいらっしゃり、スタート前に久原さんに紹介していただいた。(このように、宮地さんも、奥宮さんも、久原万里子さん経由である、であるので、私は久原さんには頭が上がらない(笑)。)

当日のみたけの大会で優勝したのは、奥宮さんだったように記憶している。・・いまさら書くまでもなく、奥宮さんは立派な自衛官で、この方もよい方である。

奥宮さんも、今では、いろんな講習会を開催されて、トレイルランの普及にがんばっていらっしゃる。
(18日に行われる彼を看板にした日原のレースが彼の名声に影をささないか、多少不安ではあるけれど・・。無事に、事故もなくトラブルもなく行われることを願いたいものだ。)

今度の同日開催では、宮地藤雄さんは、青梅高水のほうで、スタッフ兼選手として、奥宮俊祐さんは、ハセツネ30kと、分かれてしまったが、それはそれで選手として抱える事情というものが在るのであろう。

スタイルこそ違えども、お二人の自然を愛する気持ちというものはよく伝わってくる。

トレイルランというスポーツは素晴らしいスポーツで、選手にも、大会運営者にも立派な人が多いが、残念ながら、そうでない選手や、そうでない主催者もいるわけであり、手放しでは喜べない現状である。

今回、4日に、ハセツネのほうを見にいったのは、やはり、主催者の運営が心配になったからに他ならない。

これからは、宮地藤雄さんや、奥宮俊祐さんのような若手の方が、大会の運営改善にも積極的に乗り出していって欲しいものだと思っている。

そうなれば、私がここで、あれやこれやと批判的な記事や厳しい意見を書かずに済むし、自然保護にいろいろと懸念をいだく心配もなくなり、トレイル大会に左右されずに好きな山に行けるからだ。 

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