トリノ

1844年10月15日生まれの、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、1889年正月、イタリアのトリノで精神錯乱に陥り、
以後1900年8月25日ワイマールで没するまでその精神は二度と正常なものとなることはなかった。

わたしも、精神が正常に働いているうちに少しはましな思索を残してゆきたいと思う。

さて、「甲武相山の旅」は、現在450ほどの記事を掲載している。
こちらは、これで300記事となり、そのうちで280ほどを公開してある。

トムラウシのことや、ハセツネについて書くと、いろいろとアクセスが増えるのであるが、
私が書きたい記事は、ハセツネの記事でも、トムラウシの記事でもなく、
どうやらご覧の皆様の関心外の事柄であるようなので、困ったものだと思っている。

まぁ、私が文章に残すべきことは、人知れずノートに手書きで残しておくことにしよう。

ブログの類は一切読まず、代わりに歴史的な名著を読みふけり、紙に考えたことを書き留めて、

普段は電話で用を済ませ、週末に一度だけメールチェックをする、

・・そんな生活に憧れてれている。

Advertisements

Kommentare sind geschlossen.

%d Bloggern gefällt das: