ハセツネ30kが4月4日となった経緯について、

今日のお昼頃に宮地氏に電話で問い合わせたところ以下のような説明を受けました。

ハセツネ30k主催の宮地由文氏の言い分

ア 自分達が4月4日と決めたわけではない。

イ 地元自治会(小和田、戸倉、中野地区など)自治会長の連名での要望を受けて、4月4日となったものである。

ウ また、4月19日では、野良坊が伸びてしまうので今年は早めたとのこと。

この経緯を裏付けるべく、ハセツネ30kの地元の自治会役員の方に直接会ってお話しを聞いてきました。

以下、その地元の自治会役員さんが私にお話しくださった内容

ア 4月4日の前後の週末には、小和田、小宮、中野地区のお祭りがあるので、お祭りがある週末は自治体としてハセツネ30kへの協力は出来ないし、また、レースを開催されると多くのランナーで自治会内の道路が閉鎖されるなど地元のお祭りの運営に支障をきたす。

イ その点、4日はスケジュール的に空いてはいる。

ウ 宮地氏に4日しか空いていないと話すと、宮地氏が、青梅高水と同じ日であるが、「青梅のほうは、定員が埋まっているので影響はない旨話された。」ので、それなら安心だ、それではということで4日に決まった。

エ ちなみに、参加賞の野良坊菜は確かに四月下旬になると葉が小さくなり、不味くなるのだそうです。

私が、青梅高水と同日開催になり青梅の方々が困惑しているとお話しすると、こちらの役員さんは大変恐縮していらっしゃいました。
お話ししていて感じたのですが、この方はレースの事情とかよくご存知でない方ですので、この方を責めるのは酷でしょう。

また、別の地域の自治会長さんにも直接お会いして、お話しを伺いましたが、あの日程は、上の役員さんが、一人で各自治会長を回って決めたことで、自治会長連名で4日にしてくれなどといった大会サイドへの申し入れは一切行っていないそうです。

この自治会長のお話しでは、レースで道路を使うのでその点承知してください。との申し入れが上の役員さんからなされたので、了解しただけだそうです。

ですので、宮地氏が言う、「地元自治会の要望により4日となった」と言うのは、出鱈目であって、正確には、他の日はお祭りとかで空いていないので地元自治会としてレースへの協力は出来ませんよ、4日なら空いていますよ。青梅高水のほうは宮地氏が仰るようにほぼ定員になっているんだったら、問題もないだろうし・・。といった軽い感じで決まったのだそうです。

宮地氏の経過説明は、地元自治会長に日程決定の責任を転嫁している感があります。
4月4日に決まった経緯については、宮地由文氏の弁明を鵜呑みにするのではなく、このように地元の自治会役員のかたの経過説明も聞いて裏づけをとり判断せねばなりません。


12月23日 追記
小和田地区の自治会長の榎本様の奥様より榎本自治会長からの伝言として、「大会期日は、自治会側が決めたのではなく大会主催者側が決めました。」との明確なご連絡を受けましたので追記いたします。

まとめ

これで宮地氏の発言は、その場しのぎの責任転嫁の言説であることが明らかとなりました。
ハセツネクラブのメンバーは、ここまで書いてもやはり宮地氏の発言を信じるのでしょうが、わたしは五日市の人間ですので当然、小和田地区の自治会長の伝言を信じます。
4日に決めたのを五日市の人間のせいにするとは、まったくもって許せません、宮地氏の発言は卑劣かつ姑息な逃げ口上であると考えます。

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