ネットタイム グロスタイム 追補版

今回の騒動の簡単なまとめです。私にとって、ハセツネ関連記事はもはや重要性が劣る「格下」の記事ですので、これくらいにとどめておきます。

論点1 ネットタイム24時間以内ならハセツネ完走者として認められるか?

みほひこさんは、13時02分にゴールゲートを通過している
(証拠は、彼女のゴール写真を撮影した多くのキャメラマンの撮影データをあげれば十分であろう)。

また、彼女のブログ記事から、スタートラインを通過するまでに3分以上経過していることも明らかである
(証拠は、彼女が並んだスタートライン前後の参加者の供述を得ればこれも容易に立証できる)。

よって、ネットタイムでは、みほひこさんは、24時間以内の完走を成し遂げたはずである。

ハセツネの完走が、今大会からはネットタイムでの24時間以内の完走であるならば(※この記事下段の追補参照 )、
みほひこさんはハセツネの時間内完走者であり、
大会規約上完走証と、完走Tシャツを得る権利を有しているはずである。

もしどうしても、主催者が彼女の完走を認めようとしないのであれば、
第17回日本山岳耐久レース実行委員会を相手に、時間内完走者である旨の地位確認の訴えでも提起すればよい。

ついでに、時間内完走者と認められないどころか、いわれなき完走Tシャツの返還を請求されて、
精神的苦痛を味わったとして、損害賠償請求も併せて行うと良い。

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論点2 長谷川夫人が完走Tシャツを特別に授与したことについて

この論点2はもちろん、論点1で、みほひこさんが時間内完走者ではないと認められる場合に問題になる議論である。
これについては、別記事でも論じたので、ここでは公式BBSの以下のやりとりをコピーして転載して残しておくにとどめよう。

個人的には、No.1259 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:通りすがり 2009/10/23(Fri) 00:44:30 様のご意見に強く同感いたします。

長谷川夫人に始末書を書かせるとは、長谷川恒男事務所も嘗められたものであり、来年からは、石川弘樹氏と組んで、信越五岳をハセツネカップとなずけて、開催すればよいと思う。その方が、何よりも世のトレイルランナーのためにもなろうし、長谷川恒男氏の名誉にもなろう。

いずれにしても、今回の事件を期に長谷川事務所と、大会実行委員会との間に対立や亀裂が生じて、スポンサーも離れ、いまの主催者によりあのレースが立ち行かなくなることこそ私が本心から希望するところである。

No.1220 完走Tシャツ返却 投稿者:完走者 2009/10/19(Mon) 21:29:39
24時間2分で完走された方がいたそうですが、後になって完走Tシャツ、返せとか言われてるみたいですね。
http://blog.goo.ne.jp/mihohiko/e/ea76e3a06a92615e78e4834bab9c50fd

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No.1221 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:峰 URL 2009/10/19(Mon) 21:51:42
去年の両手つないでのゴールと同じように、
あのTシャツは「神聖なものだから云々」と
事務局に難癖をつけた人がいて、それに折れる形になったのでしょう。

よほどの大物が難癖をつけたのでしょうか?
一週間も後になって返却を求めると言うのもおかしいですね。

いずれにしても、右手で与えたものを、左手で奪う行いであり、
いかがなものでしょうか・・。

中酢さんあたりはどうお考えになります?

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No.1222 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:condition_green 2009/10/20(Tue) 00:49:01
アレ余った分は裁断とかしてるのかな。
たまにヤフオクで¥5000くらいで出てるけど。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e96111545

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No.1223 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/20(Tue) 03:17:40
 今年の最終走者は9秒前ゴールになってますね。それにしても何故Tシャツを渡してしまったのか。完全な主催者側のミスでしょう。取り返すにしても平身低頭という立場を忘れるべきでないと思います。
 おそらく本人は時間失格である自覚があったかすら疑問です。完走Tシャツの代わりにスタッフTシャツ(清掃登山参加者にもくれます)でも進呈して謝罪するとともに事を丸くおさめるような器量はないものでしょうか。
 ただ経験的にいうとTシャツの後に記録証が遅れて出てくる悪習慣(今年はほぼ同時でした)にも問題があるのです。必ず一緒に渡すようにすればいいわけですから。だいいちゴール締め切り後にどうしてTシャツが出てくるのか。管理面の再検討は絶対すべきでしょう。
 それにしてもネットオークションで5千円とは驚きます。全部売り飛ばしてスキーの板でもというのは冗談です。でもTシャツなんかには何の価値もありはしないんですけどね。一度も袖も通さず箪笥の肥やしになってます。

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No.1224 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/20(Tue) 08:39:21
 <> グロスタイムとネットタイムの差で頭が混乱したのかもしれませんね。トップスタートとラストスタートでは差がかなりありますから単純に翌日13時ゴール締切とはゆかないわけです。
 その間には無数の中間スタート者がいることになりますから計測システムに全幅の信頼を置くしか本来方法がないのです。やはり記録証がプリントアウトされないのにTシャツを先に渡してしまった杜撰さは非難されても仕方ないでしょう。
 ところで各関門の締切時間は時刻指定で何時間後とはなっていませんが隔時計測の問題を本当に理解しきれていたんでしょうか。おかしな時間失格者を出していたら罪は重いですよ。また以前はどうしょうもないこととは言えトップスタートとラストスタートの差を無視して失格宣告をしてきたわけです。このあたりはお気の毒としか申し上げようがありませんね。

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No.1225 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:峰 URL 2009/10/20(Tue) 09:19:13
このかたは2分遅れてゴールしたので、制限時間には間に合わず、
完走証はもちろん与えられませんでした。
が、彼女のゴールに感動したゴールスタッフの方が、
「特別に」授与されたようです。

制限時間に間に合わなかったことは、当の本人も、
与えたゴール担当スタッフも承知の上のこと。

後になって、このことを知った上層部のスタッフが、
完走証はもとより、あのTシャツも、
制限時間内にゴールしたものにのみ与えられるものなんだと、
ケチをつけたのでしょう。

で、授与は撤回されて、返還請求がなされたと言う経緯です。

去年の鏑木氏の同時ゴールに対してなされた審判部の意見
に似たような、発想がそこにはありますね。

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No.1226 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/20(Tue) 13:33:41
 そうなると本来一存で決めるべきでないことゴールスタッフが勝手にやったということになります。
 よい例かはわかりませんが心身障害者の人などが参加して懸命に努力したにもかかわらず完走はしたものの時間失格になってしまった場合などに大会主催者が特段の事情を汲んで別途に証明書を発行して記念品も特別に授与するということはあってもよいと思います。
 ただし忘れていけないことは安易に一部の人間がその場で判断できるような軽い決定ではないということです。審判部役員もそのような権限は委託されているはずがないのです。あくまで後日の合議の末の結論という形式を取るべきです。場末の草レースではないのです。
 それにしても判断の基準が何であったのか関係に不正は存在しなかったかなど真相は究明すべきでしょう。
 礼は尽くすとしてもTシャツの返還は求めるべきです。拒否される可能性もありますが競技参加者としてはあまり感心しませんね。そんなことはないと思いますが。
 なお個人的考えとしては関与したゴールスタッフは厳しく処断すべきです。更迭もしくは辞任は避けられないでしょう。責任ある立場の人間として斬られる覚悟はあるはずです。

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No.1227 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:峰 URL 2009/10/20(Tue) 14:10:12
ここでは議論は差し控えますが、中酢様のように受け取らない人間もいるということをご承知おきください。

コメント内容から推して、この方のブログの記事内容をご覧でないようですが、そういった資料、情報を踏まえずに、議論なさるのもどうかと思います。(昨日のうちに返送なさったそうですよ。)

このレースが草レースかどうかはさておき、中酢さまのようにこのレースはたいしたレースなんだ、とお考えになる方が、シャツの返還を求めたのでしょうね。

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No.1228 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/20(Tue) 19:45:09
 個人のブログにあまり興味はありません。参加者がTシャツを返還するかしないかもです。興味のあるのは主催者側のゴールの管理体制です。
 ゴールスタッフにせよ審判部役員にせよ立場的には中立公平でなければなりません。おかしなことを自分の感情で勝手に行ってしまうゴールなど誰が信用するのですか。今回の問題は完全なる不祥事です。主催者は猛省すべきです。
 昨年の手つなぎゴールにしても懲りたと思うのにいまだ競技規則は作られていません。問題が起きるたびに数日遅れの小田原評定をやるしかないわけです。ましてや自分のところのスタッフが問題を起こしてるようでは毎回何が持ち上がるのかわかったものではありません。
 なお役にも立たないTシャツなどを配るくらいなら遭難防止にオリジナルのビバークザックでも作って参加者全員に持ち帰らせたほうが安全登山の啓蒙にはよほどなると考えています。
 防災用にもなりますから家族の分だけでなく人にあげてもよいはずです。欠場者には着払いで送付してあげればよいでしょう。つまり完走景品でなく参加景品としてエントリーした全員にビバークザックを普及させるのです。当日の仮眠にも当然役立ちますね。
 完走証明に何か品物は本当に必要ですか。

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No.1229 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:峰 URL 2009/10/20(Tue) 19:51:28
ちなみに、彼女にTシャツを手渡したのは、
他ならぬ長谷川恒男夫人です。

臨時雇いのボランティアではありません。
一概に、末端役員の暴走と括れないでしょう。

今回の返還請求は、
長谷川夫人のメンツを傷つけることにもなった筈です。

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No.1231 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:投稿者 2009/10/20(Tue) 20:34:50
彼女は温情でTシャツを差し上げたのでしょう。
Tシャツを貰っても完走したことにはなっていないのだから大きな問題ではないと思いますし、情は理解できます。

それよりも、このハセツネのオフィシャルな掲示板で、個人名を晒して悪戯に問題を大きくし、個人の傷を深くするのは良くないと思います。

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No.1232 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:峰 URL 2009/10/20(Tue) 20:53:37
ガードが出てきましたね。ハセツネ30kでも、スタート地点の採石場の社長さんが、夫人に直接「意見」を述べようとしたら、委員長によってガードされてしまったそうです。

夫人にはこのレースが抱える様々な問題が伝わっていないようですよ。

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No.1233 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/20(Tue) 21:02:16
 はっきり言います。それは長谷川夫人の暴走です。ゴールの運営とは客観的にして厳正なるルールに基づいたものでなければなりません。そのようなことをどうしてもしたければゴールでなく人目のない別の場所ででも行うべきです。主催者側の対応はまったく正しいと言わなければなりません。1週間後でも対応をとったことは賢明でした。
 それにしても何故そんなことをしたのか立場的にも一時の感情で思慮の足りないことをすれば影響は計り知れないと重々承知しておられるはずなのですが困ったものです。いわゆる来賓でそういうことをする人は普通はまずいません。競技運営に手を出すこと自体が完全なるタブーであるはずです。これは冠となった故人の家族であろうが同様です。
 ハセツネの名称使用は故人事務所側と主催者側との利害得失が一致した結果の大人の話し合いと思ってきましたが今回の行動はどう考えても子供っぽすぎます。一度冷静に顧られるべきでしょう。
 都岳連は本当に困惑したでしょうね。

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No.1234 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:峰 URL 2009/10/20(Tue) 21:53:24
今年からはハセツネCUPとなって、「ハセツネ」を表に出したことですし、
そのボトルネックを握っている事務所の方が善意でなさった行為は、
たとえ間違っていたとしても目をつむるのが主催者ではないでしょうか?

それを、こっそり返還請求すればバレズずに、夫人のメンツも保てる
と考えて、「メール」で返還請求したのが、そもそも浅はかなところです。

結果は、・・皆の知るところとなり、このありさまです。

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No.1235 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/20(Tue) 23:47:59
 利害得失の関係は大人同士でないと具合が悪いわけです。自助協力ということです。すべきでないことをして後始末させるようだと関係そのものが危ういものとなりかねません。夫人は間違いなくすべきでないことをしたのです。ひらたく言えば余計なことということです。
 故人の名称使用はスタート時点からビジネスライクなものです。それ自体は恥ずるべきものとは思いません。善意や好意が存在したとすればウータンクラブの関係者から残された夫人に対するものでしょう。生活救済と言ったら大げさでしょうか。もっとも衆人環視の中おかしなことをしてしまうと目をつむるも面子を立てるもなくなってしまいます。立場をよく理解されることが必要かと思います。
 それにしても今回唐突にこのような問題が起きたのでしょうか。起きるならもっと早く起きていてもという気がしてきました。

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No.1259 Re: 完走Tシャツ返却 投稿者:通りすがり 2009/10/23(Fri) 00:44:30
このレースが「長谷川恒男カップ」であるのは長谷川夫人が運営にかかわっておられるからにほかなりません。
もしもハセツネご本人が存命中でおられたとして、敢闘した彼女には何か差し上げたいと考えられてもまったく不思議ではありません。ハセツネの著書を何冊か呼んでみればその人柄からそれはわかるはずです。誰も行きたがらないような場所での遭難者の救助にあえて積極的に向かったハセツネ。山を知っている者だからこそ、そこで亡くなった者の思いが理解できる。
どうしても厳格なルールにこだわりたいのならば、来年からは「都岳連カップ」として開催されてはどうでしょうか?これでは何のカリスマ性も無いですねえ。信越五岳の方がよっぽど面白そうに感じます。いっそのこと来年から信越五岳を新たな「長谷川恒男カップ」として運営してみてはどうでしょうか?プロデューサーのキャラクターからしても、もっと楽しいレースになるような気がします。

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論点1の※部分について、論拠として、以下の公式BBSのやりとりを追補します

No.1246 記録は、ネットタイムと・・ 投稿者:ハセツネが好きだ 2009/10/21(Wed) 22:33:35
スタート前か、後か忘れましたが、記録はネットタイムです。あわてないでくださいと、放送があったような気がしますが・・・沢山の方がビディオを撮っていたので、誰か検証して下さい。

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No.1247 Re: 記録は、ネットタイムと・・ 投稿者:峰 2009/10/21(Wed) 22:45:14
計測がネットタイムでしたら、彼女はスタートラインを踏むまでに3分ほどかかったそうですので、24時間以内に間に合っているはずです。

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No.1248 Re: 記録は、ネットタイムと・・ 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/22(Thu) 04:05:40
 記録証には両方の時間が併記されています。一方は従来通りの13時スタートの計測時間です。もう一方がネットタイムで参加者それぞれの隔時スタートの計測時間です。計測板の上を通過した時にストップウォッチが動き出したわけです。トップスタートでもラストスタートでも理論上は時間的な損はありません。我先にスタートを争う必要はなくなりました。先行者を何人抜かなければならないかという問題は別にしてですが。ご参考まで。

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No.1250 Re: 記録は、ネットタイムと・・ 投稿者:ツーアウト 2009/10/22(Thu) 06:53:06
スタート前にネットタイムなのでスタートで殺到しないようアナウンスがありましたね。
で、実際は、全員スタート終わったのは5分強あとだと思いますが、ゴールでは
13時5分ごろまで計測し、ネットタイムでの24時間以内の完走を認めていたのでしょうか?
実際、「ネットだからスタート慌てないように」と放送あったときに、いいことだけど
ゴールで多少の混乱あるかもな…と予想できましたが、上記書き込みを読むかぎり
グロスで24時間2分のように思えるのですが…。
16時間のプラカードのところからスタートしましたが、そこでも3分30秒の時間差が生じています。
さらに後ろからスタートしたのだったら、グロス24時間2分であればネットで24時間以内
だったことでしょう。
中酢さんが書いているように今回は「計測板の上を通過した時にストップウォッチが動き出したわけです。トップスタートでもラストスタートでも理論上は時間的な損はありません」
という認識の人が多かったはずです。(そのようにアナウンスありましたし)
これ以上は推測ですので書きませんが、そこがわからないと何とも言えません。

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No.1252 Re: 記録は、ネットタイムと・・ 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/22(Thu) 08:34:45
 この方法は予選会の30Kの時から行われていたはずです。トップスタートとラストスタートで死ぬほど差がある東京マラソンなどでは既に導入済みです。
 磁気チップも片足型から両足型に変わりました。エラーを絶対に出せないためでしょう。各関門の通過読み取りもスタート会場と同様となり1人ずつ機械をかざすということもなくなりました。ただ目視によるゼッケンの確認と記録は相変わらずやっているようです。
 問題のゴールの締切時間は各自の参加者が計測版を通過した際から計算してゆくしか方法がないはずです。計測機械もそのようにしか動きようがありません。トップスタートとラストスタートの差は5分でも15分でもどうでもよいということです。従ってスタート時間は13時から最終出走者通過まででゴール締切時間は翌日13時から同最終出走者のスタート時刻から数えて24時間後ということになります。
 もちろんトップスタートとラストスタートの間には無数の中間スタート者がいるわけで締切時間は各自のスタートから24時間後です。勘違いすると失格になります。
 ちなみに30Kの記録証にはネットタイムの表記しかありませんでした。本当はそれでよいはずで両方を併記すると誤解や混乱の元となる可能性があります。またゴール会場にあった馬鹿でかい電気表示板もたんに前日13時からの経過時間を示しているだけで招待選手など極めて一部のトップスタート組以外には何の意味も持たなくなったはずです。だいいち今年は置いてあったか記憶がありません。
 そうなるとゴールおよび各関門の締切時刻は締切時間と呼称を改めるべきなのですが不統一さが見られることは前稿で述べた通りです。
 なおコース上の渋滞をある程度解消するには以前にも提唱させてもらった10人ごとくらいのグループによる隔時スタートしか方法がないはずです。
 前年の優勝者や入賞者をまずスタートさせてから招待選手などをこれに続かせます。そして前年の時間記録順に整列させて10秒間隔程度でグループスタートを繰り返すのです。ゼッケン番号を記録順にしてしまえば割り込みなど混乱もないはずです。前年完走者のつぎに初参加者さらにリタイヤ者を続かせます。
 もっともスタート会場は第1回大会で使用した秋川沿いの青少年旅行村あたりに移す必要があります。ゴール会場と受付会場は現在のままです。
 おおむねのスタート予定時刻をゼッケンに併記しておけば受付会場からスタート会場にそぞろ歩きでのんびり向かえば用は足ります。
 まあ夢のまた夢ですけど。

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No.1253 Re: 記録は、ネットタイムと・・ 投稿者:峰 URL 2009/10/22(Thu) 08:37:27
彼女が最後のコーナーを回る直前に
13時の鐘のようなものが聞こえました。
そこから5分もかかりますまい、
ですのでゴールしたのは、
電光掲示板が、13時02分を表示して
いるときであったはずです。

13時以降のゴールでも、ネットタイムで24時間以内なら
「完走」と認められるのか?が問題となります。

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No.1255 Re: 記録は、ネットタイムと・・ 投稿者:中酢唐蓮 EMAIL 2009/10/22(Thu) 09:16:55
 そうなると各関門およびゴールの締切は制限時間ではなく制限時刻ということになります。一般のマラソン大会などのゴールを閉鎖して撤去をはじめますよという運営上のスケジュール時刻ですね。それならば当然そのように告知があって然るべきと思います。件の参加者の以前にゴールして時間失格となった人はいないのですか。リザルトのリタイヤ者の欄はどうなっていたでしょう。主催者がどのような運営を行うかは自由ですが方法は告知しなければなりません。もちろん後出しジャンケンのように実はこうだったなどと言い出すことは厳禁です。真相は究明すべきです。

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2 Responses to ネットタイム グロスタイム 追補版

  1. last_marathon says:

    ホームページの更新及び管理ご苦労さまです。
    ところで、どうやったら貴方様のメール・アドレスは分かるのでしょうか?
    よろしく御願い致します。
    こちらは、これから山ですので、返信は遅れると思いますが…

  2. silvaplauna says:

    コメントありがとうございます。

    ブログ管理・・最近は野暮用で目一杯手を抜いております(笑)。
    何しろ、山に行けないのですから・・。精神衛生上宜しくありません。

    最後のご奉公?のつもりで扱いましたトムラウシ関連もひと段落しましたし、
    もう、更新を止めてもよいかなと思っております。

    こちらからメールをお送りいたしました。
    よろしく御願いいたします。

    紅葉の山、・・羨ましいです。
    当方、平日と変らぬ週末となります。

    11月に入って、山に行けるとよいのですが・・。

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