時坂峠までヒルクライム(自転車トレーニング)

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時坂峠(「峠 のむこうへ」さんの記事から拝借)

先日の登山(記事は作成せず非公開とします)は12時間にも及び、この二ヶ月間トレーニングが出来ずすっかり鈍った身体にはかなりの刺激となった。
一日おいて、今日は自転車でヒルクライム・トレーニングを実施。
車で行ってもよかったんだけれど、週末は道(秋川街道)が観光客で混みあうので今日は自転車トレーニングとなった。

時坂峠(とっさかとうげ)というのは、檜原村の本宿からすこし北秋川街道を進み、払沢の滝入り口から分かれる車道を3キロほど登ったところにある標高500mすこしの峠です。南秋川街道よりも往来が少ないし、静かで涼しく開放感が味わえるのがポイント。また、東の展望がよいのも魅力。
登山をやる人なら、自転車を背負って林道を途切れ途切れに横断する登山道を登ればよい。その場合、1.3キロほどで時坂峠に着く。

時坂峠の位置

自転車のギア比があう人は、そのまま上まで林道を漕いで行けば、よいヒルクライムのトレーニングになろう。
私は例のごとくギア比があわないので途中からは自転車を背負って登山道を登った。(注 当時の私の自転車のギアは、フロント42T-リア22Tでヒルクライムには全く向いていない仕様でした。)

今日は、午後4時過ぎに自宅を出て、ゆっくりペースで、五日市街道を西に・・十里木交差点から、後ろから来る車に十分注意して桧原街道を進み本宿を経て、払沢の滝入り口へ・・滝を観に行っても面白くなさそうなので、浅間嶺に通じる林道を進んだ。 林道脇に設置してあるトイレのあたりからは登山道を進み、5時45分ごろに、時坂峠(標高530mほど)に出る。
峠からは南に進み、下から上がってくる車道に合流しすこしのところに、湯久保尾根、大ダワ、大岳山の西面などが見えるポイントがあり、そこから懐かしい風景を楽しむ。山腹は緑が濃く青青していてさすがに今の時期はあの藪の中に分け入る気持ちにはなれなかった・・苦笑。

見晴らしのよいポイント

帰路は6時すこし前にダウンヒル開始、本宿の役場前からは左側車線は後ろから来る車が怖いので敬遠して、右側車線の歩道上を走る・・。
しばらく進むと、左車線をブルーのウェアを着た男性ローディー(本格的なウェアを着こんで自転車を走っている方)が追い抜いていったので、わーいお客さんだ!とばかり喜んで後を追わせてもらうことにした。

フロント52-リア13で後を追うと下りではあまり飛ばさないのか、簡単に追いついてしまった。ゆるい登りになると漕ぐが、けして引き離されるほどの速さでもない・・ちょうど上手い具合に張り合えるペース・・。
ところが、私の自転車は、リア13-22Tで13に入れて力強く漕ぐと、チェーンが噛み合ってガチャガチャ出てしまう。先日チェーンを替えたばかりなのにこの症状が出るのは、リアのディレーラーなどどこか他のところが悪いのだろうと思う。自転車の調子がよければ、本格的に公道バトルを楽しめるんだけれど、そんな具合で、だましだまししか漕げないので、一回追い抜かしていただいたあとは、大人しくこの青いローディーさんの後ろを走ることにした。

それでも、一人で走るよりは、ずっと早く、あっという間(時坂峠から30分ぐらいで)に、五日市駅前に戻ることができ、そこで青いローディーさんを見送って歩道を走って帰る。(駅前からの五日市街道は車と一緒に走っちゃ命が幾つあっても足らないと思う・・。)
また、私の自転車の調子がよい時に遊んでやってください・・。

帰りにプチバトルで飛ばしたので往復 2時間弱でした。
自転車ならたいていのローディーさんと張り合えるというのを再確認しました(ただしあくまでも平坦なところでの話し・・微笑)。

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改善すべき点

※本文に書いたように、チェーンの噛み合わせが悪いので思いっきり漕げない。公道バトルを展開する上で不利だ。(後日、この不具合は、スプロケットの磨り減りであると判明しました。現在は、スプロケットを交換したので不具合は出ていません。)

※ギア変速レバーが、遠いところについているので迅速なシフトチェンジが出来ない。3テンポほど遅れる。

※公道バトルは楽しいけれど、危険もいっぱいで危ない。私はヘルメット被らないのでなおさら危ない。・・でも、道交法上ヘルメット被らなくてもよいのが自転車の魅力なのでヘルメットを被るつもりはさらさら無い・・苦笑。

※まぁ、私にとって自転車は、「気分転換」なので、怪我をしないように遠出もせずにほどほどにしておきましょう。

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おすすめ資料

時坂峠 「峠のむこうへ」さんの資料、登山はもちろんトレイルランニングにも役立ちます。

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