ハセツネ・ボランティア

ハセツネクラブの人たちは、大会運営を巡るに会合に参加すると「運営協力費」なる金銭を支給されるそうだ。

スタッフが、協力の見返りに金をもらう(たとえそれが、1000円でも、2000円でも・・)。

義理人情として、言いたいことも言わなくなる。

金を出す人の言いなりになる。

大会主催者の「自浄能力」がスポイルされる。

ちなみに、ばらまかれる金の出所は、スポンサー料や、選手の参加費用から捻出される。

不景気で、スポンサーが減れば、選手の参加費用に頼るしかなくなる。

エントリー費が上がる。

 ※ ハセツネクラブの人は、いままでいただいた運営協力費を返還するべきである。
 ※ 運営費の一部を、スタッフの打ち上げの飲食代に使ってしまって、大会は赤字ですなんていうのは、ナンセンス極まる。

創立してまだ一年にもならないというのに、沢山の悪事?が露見してきました。
このままですと、ハセツネクラブは、その崇高な理想をかけ離れて、現状では、仲間のトレイルランナーを食い物にしている組織である、とのそしりを受けかねません。

全国の仲間のトレイルランナーのためにも、ハセツネクラブのメンバー各位には、是非、初心に帰って頂きたいと思います。

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追補 公式BBS マゼッパさんのコメントを受けて・・思ったこと。

考え方A 遭難の捜査協力に対価を要求しない。→遭難しても費用総額は安く抑えられる。
考え方B 遭難した場合の捜査に相当な対価を要求する。→遭難すると相当な費用がかかってしまう。

考え方A レースのスタッフも手弁当でやる。→レースエントリーも安く抑えられる。
考え方B レースのスタッフ業務にも相当な手当てを要求する。→レースエントリーも高くつく。

最近は、考え方A は減って、考え方B が増えてきたようだ。

※ ゴールタイムの向上 と マナーの低下 と、 エントリー費の値上げ は 三者密接にリンク している?

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