忘れてはいけないこと・・。

ハセツネ30k・・私の知り合いには、このレースに出る人が多い。

でも、なかにはしっかり、自分の考えでこのレースには出ない人もいる。・・ウルトラマラソンを控えているのでといったレースの日程上の都合とか、例の山岳遭難保険の件、大会の趣旨に賛同できないなどなどであるようだ。

私はこのレースには自然保護の点や、山岳遭難保険の点で反対であり、(本音を言えば)秋の大会ももうあと、せいぜい5回ぐらい行ったら、トレイルブームも過ぎ去るであろうし、その頃に止めてほしいものだと考えている。

この春のレースに関連していくつかの記事を書いたが、それはレースでの死傷者が出ないようにとの願いからである。
死傷者が出れば秋の大会も即中止となるだろうが、そういう形での中止は私が期待するところではない。

このレースは、それまで一枚岩と見られていたトレイルランニング愛好者のあいだに、食い違いと、何らかのしこり、わだかまりを開催主催者自らが作り始めたレースと位置付けることが出来るだろう。

それはすなわち、トレイルランニング人気に乗じて、何かを企てようとしているからに他ならない。
それを思うと、そういった主催者の手足となってお人よしよろしく働いているスタッフの人を冷ややかなまなざしで見てしまうのである。

スタッフの人も、主催者に食われないようにしていただきたい。
くれぐれも、言いなりになる飼い犬にならないように・・。

選手として参加の皆さんも、お祭り騒ぎに流されないように心しましょう・・。

Advertisements

Kommentare sind geschlossen.

%d Bloggern gefällt das: