盆堀川 千ヶ沢支流 石津窪 F5

20090228-004w4

単独登攀は、パートナーとクライミングするのとは違ったテクニックが要求されます
単独登攀は全般的にもっと技術的なもので、ほねがおれます。
単独登攀を試みる前に伴う技術を確実に理解しなさい。   

単独登攀はアンカーの取り方、プロテクションの場所選び、下降そして登行器具の使い方など、すべての確実な理解が要求されます。
もしあなたが経験豊かで的確なロープ操作の出来るソロクライマーで なければ、ソロディバイスビレイ装置を試みる前に、エキスパートのインストラクターを捜しなさい。

単独登攀は、パートナーとクライミングするより危険です。
より深い自分自身への信頼が要求されます。
あなたの廻りに助けてくれる人が居ないと、些細な傷ですむことも深刻な事になるかもしれません。

危険を冒してみる前に結果を考えなさい。
単独登攀をするときには保守的になりなさい。
限界に挑戦するときではありません。   

Z式登攀方法
パートナー(確保者)の代わりにザイル末端をボルト、ハーケンなどに結び(ビレイポイント)、岩場を安全なテラス等まで登ったあと、ザイル末端のビレイポイントまで懸垂下降、その後、ザイルを使って再び登りかえすやり方。
登って、降りて、登りかえす様が、Zの文字に似ているので、Z式登攀方法といわれる。
古典的な、単独登攀のスタイル。ワルテル・ボナッティが、このやり方でマッターホルン北壁冬季単独登攀を成功させたのはあまりにも有名。

ダブルロープ
メインザイルを二本用いて、墜落の際の衝撃を分散するとともに、一つのザイルが切れても、もう一つのザイルで、命は助かることに期待するやり方。厳密には、ザイルを左右に分けて登るのが、ダブルロープ式、二つのザイルを一つのザイルのようにまとめて登るのが、ツインロープ式と表現するようだ。

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 2月21日 今期初登(約一年ぶり)

20090221-021writeさて、石津の大棚F5である。
滝の下にやってきて、ザックを降ろし身支度を始める。

一昨日来たばかり、今日も絶対登ってやろうと意気込んでここまでやって来たわけなんだけれども、ここに至って何故か?慎重になる、あまり闘志が沸かず、一気に滝の落ち口まで登るのは面倒なので、いったんテラスまで登って、そこから、懸垂下降し、その上の部分の道具を背負い上げようかな? などと考えはじめる・・。

それでも、まぁ、とりあえず、20mザイルをダブルにして身に着けて身支度を整え、ゆっくり登り始める・・最初は、坂道のような立って歩けるところ、その後3級となり、5mぐらい?登って、テラスの5mほど下にやってきた、そこで・・なぜか不安になり?ハーケンを一つ打ち込み、自己確保をとる。
そこから更に、2m~3mほど登って、更に一本ハーケンを打ち、自己確保。・・ランニング・ビレイ

テラスの2mほど下に至る。・・一昨日は、ここまでノーザイル、自己確保なしで登ったんだけれども、今日はやけに慎重である。

ここからテラスが実は問題で、直上ルートは、乾燥していて滑る心配がなさそうでよいのだが、ほぼ垂直で、足場が少ないところをハンドホールド任せにエイヤっと身体を持ち上げなければならないのである。
(それが嫌でいままでは迂回ルートを使っていたが、迂回ルートは滝の流れに近いので湿っていてなんか滑りそうでヤバイ雰囲気だった・・。遡行者がいない今の時期は、岩場がぬめっていて危ないのである。)

先ほど打ち込んだ2本目のハーケンの効きがよかったので、多少安心して、ザイルを張りつつエイヤっとテラスによじ登る。ほぼ8割以上登ったところで3本目のハーケンを打ち込んで、テラスへ・・。
(まぁ、落ちるよりはいいけれど、ハーケン乱用は慎みたい!自己反省・・)

そんなこんなで20mザイルをダブルにして、テラスまで登ったんだけれども、滝の落ち口まで、あと10m以上ある・・。自己確保ザイルの長さが足りないので、ザイル末端を高い位置に上げなければならない。あるいは、ザックのなかにあるもう一つのザイルを持ち上げるか・・(そのザックは、滝の下に置いてあるので取りに行くのが面倒だ)。

そのテラスには、横に二つハーケンが打ってあって、残置シュリンゲが二本巻きつけられていた。その古びたハーケンに、カラビナを通し、カラビナにザイルを巻きつけビレイポイントとする、そして一旦ザイルを使ってすこし下降し、最初に打ち込んだハーケンのところまで降りて、ザイル末端のビレイを解除する。(さきほどまでは、ザイルは自己確保用だったが、いまは、いわば固定ザイル代わりに使っている訳である。)

さて、すこし登って先ほど打ち込んで効きがよい2本目のハーケンのカラビナにザイル末端を固定する。本当は、単独の場合、ザイル末端は二本のボルトかハーケンで固定するのが理想なんだけれども、今回は、その上に一箇所、テラス上に二箇所、衝撃を吸収できるビレイポイントを作ったので、これでよいだろうという考えである。

そして、テラスに登りなおし、残りの10mすこしを見据える。・・ここから先、足場が悪くなるのである。
本流の流れているロート状のところに、かろうじて、1cmに満たない盛り上がりが何箇所かある、そんな感じ、ほかに足場はなく、そこにつま先を掛けねばならない。 ハンドホールドも、細かいし、少ない。
ダメ押しで、今の時期の冷たい水流の中を、5mほど濡れながら登らなければならない・・。昔のガイド本には、水流の左がルートだとあるが、どう見ても左は傾斜が立っておりルートになりそうもない。

さて・・まず、テラスの真上にお助け残置シュリンゲA がぶら下がっているので、こいつを使って、横にトラバースして、滝の流れに入る。
カラビナを使って残置シュリンゲA に自己確保用のザイルを通して、バランスを保ちつつすこし登る・・。

2mほど上、滝の本流左脇に、ハーケンが二本、縦に打ち付けてあり、その上のほうに、黒いシュリンゲB が通してある・・これもお助けシュリンゲなんだけれども、同じものが去年もあった、一年以上水を浴び続けていたもので強度は期待できない。
おまけに、2本あるハーケンの一方にしか結わえられていない・・そこで肩に掛けていたシュリンゲを黒のお助けシュリンゲB に通して、延長したシュリンゲB を自己確保用のザイルにつなげる。

とにかく、テラス上の確保ポイントは、2箇所増えたわけだ(シュリンゲBのほうは、あまりあてにはならないが・・)。

おさらいすると、3本打ったハーケンの真ん中のハーケンにザイル末端を固定★し、3本目のハーケンにもザイルを固定、テラス上の残置ハーケン2箇所にもザイル固定、さらに、2箇所、残置ハーケンとシュリンゲA B を使った確保ポイントに自己確保ザイルを巻きつけている。 合計6箇所!
(さすがにこれだけ確保点があれば、ザイルが切れない限り、落ちても途中で止まるだろう・・。)

さて、システムをざっと確認して、お助けシュリンゲB の強度を確かめつつ、慎重に身を持ち上げる。
持ち上げた時にいきなり足がズルッと滑ると、途端にやる気をなくすんだけれども、足場のグリップの感じはよいようだ。

問題は、この先、滝の上までは、5m~6mほど必要なんだけれども、自己確保のザイルが20mをダブルで使っているので、滝の上までよじ登るには、1mほど足りない!ということである(余裕で登りたいのなら、2mほども足りない)。
滝上まで登りたいのだったら、また下降して、テラスの下の一番下のビレイポイント★を解除して、長さを調整しなければならない、でも、それをするのは面倒で、下降するには作ったばかりの二箇所のビレイポイントを解除しなければならなくなる・・。

すこし考えたが、まぁ、今回は滝の落ち口脇まで登れば、オッケーとしよう・・と割り切った。
(そもそもこうなったのは、最初に一回テラスに登ったら懸垂下降して、ザイルその他を持ち上げようと計画していたのであるが、実際は、懸垂下降するのが面倒になり、そのまま登り詰めたからこうなったのである。)

で、一番上のビレイポイント に結んだシュリンゲB を頼りに登り、途中で、微妙なバランスを維持しつつ、更に、縦2本のハーケンに、別なシュリンゲC を通して、より確実な手がかりとした。ただし水に濡れながらの作業なので、手がかじかんできていて、シュリンゲ末端を結び合わせることは出来なかった(危険!)。
(上にも書いたが、シュリンゲB はハーケン一個としか繋がっていないので不安定。また、シュリンゲ末端を結んでおかないと、下手に握って抜ける恐れもある。)

あとは、新しく通したシュリンゲC(末端未処理) と、左右のわずかなホールドを利用して、身を持ち上げ、(・・足場はほとんど役には立っていない。足場は外傾斜していて、かろうじてバランスを保つだけ)、1m弱も登ると、水流左に確実な手がかりを得る事が出来、もう一歩登ると、滝の落ち口のすぐ下の左脇についた。80パーセント安全圏に到達。

もうあと40~50cmで、座れるくらいの安全圏なので、ここでビレイを解除して、滝上まで登ろうかな?とも考えたが、いかんせん、姿勢が岩にへばりついたままで無理なので、ビレイ解除は諦めて、ここを最高到達点として、下降することにした。
テラスから上は、絶えず冷たい水が身体に当たり、・・手がいい加減かじかんで来ていて、早めに降りたほうが安全という考えもあった。

下降は、慎重に、まずは、一番最後に通したシュリンゲC を外して、更に、黒いお助けシュリンゲB に結んだシュリンゲを外して・・テラス上のお助けシュリンゲA を頼りにテラスまで戻り、そこでお助けシュリンゲA も解除・・。

あとは、テラスから懸垂下降で、滝の下まで下降。
途中で今回打ち込んだハーケン3本は全部回収した。

(上の記録には、細かいところで記憶が定かでないところもあります、正確に再現できていないところもあるかもしれませんが、ご容赦下さい。)
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REVIEW

テラスから10mすこしで、滝の落ち口であるようだ。
ザイルをもう少し長いのを使うか、ザイル末端のビレイポイントを上げれば何とかなるだろう。

テラスまで今日は、安全を期して、ハーケンを3本も打ち込んだが、ハーケンを打つのなら、難易度が上がるテラスから上のパートで打つべきだろう。テラスから下は、比較的容易であり、ハーケンを打ってもせいぜい2本というところだろう。
大して難しくもないところでハーケンを3本も打って、微妙なバランスが要求されるテラスから上では、残置ハーケンを利用して、新たに自分では一本も打っていない・・。

身体に疲れが残っているような、そうでないような?微妙な状況だったが、無事に登ることができた。
すこし、安全に配慮しすぎたかな? 時間もだいぶかかってしまった。

今の時期、テラスから上の水線に沿ったルートは、4級はあるだろう・・。冷たい水、ぬめってわずかな足場、少ないハンドホールド、傾斜も立っているし高度感もある。

このくらいの滝は、もう少し、あっさりと登りたいものだが、あっさりと登れるルートは、易しいルート(3級以下)になるから、こんな感じでいいのかもしれない。

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28日 再登

前回F5を滝の上まで登れなかったので、トレーニングを兼ねて2月中に再挑戦することにした。
石津窪自体は、これでこの時期3度目となる・・別に無理をしてまで、登るほどの滝ではないが、これも一種の几帳面さのなせる技ということでご理解いただきたい。

この日は連日の雨で、沢の水はすこし増えていたが気になるほどではなかった。しかし、金曜日あたりに降った雪で沢の水はかなり冷たい。
岩も濡れていて状態が悪いので、F5だけ登っておしまいにしてもよかったが、ウォーミングアップも兼ねて、いつもどおりF2から登った。

F4の下段で、なんでもないところを数メートル登ったところ、これから本格的なクライミングかな?といったところで、いきなり、左足が滑り、両手もホールドを支えられずに、そのまま4m~5mほど滑り落ちてしまった。   
このF4はナメ状の滝なので、乾いていれば問題はない3級ルートなのだが、先日の雪で濡れてきわめて滑りやすい、濡れた状況があだになったようだ。 手のほうも冷たい水でかじかんでいて、細かいホールドを支えきれなくなってしまっていた。
ランニングシューズではなく、わらじや、渓流シューズでも履いていればまた違っていたのかもしれないが、まぁ、それは後の祭りである。
滝の落ち口付近で落ちなくって良かったと思っている。
落ちた時には、外傷もなく、身体のどこをぶつけたか分からなかったが、あとから腰をぶつけたことに気が付くことになった。

この滝の普段ならなんでもないところで落ちたので、今日はバランス感覚が悪く、また状況が悪いからこれで中止として、自宅に帰ることにしてもよかったのだが、何とか思い直して、F4は高巻き、そのままF5へ向かった。

F5

20090221-021w3さて、F5はF4で滑り落ちているので、とにかく慎重に登ることにする。テラスまでは、乾いていれば自己確保の支点も要らずに、ノーザイルですんなりと登れるのであるが、今日は岩は湿っており、もう二度と滑り落ちたくないので、ハーケンを5つも使って、自己確保の支点を作りながら登る。
(ちなみに、前回は3箇所支点を設けた。状況が前回よりも更に悪いので止むを得まい。)

テラスから先は、今回新しく残置ハーケンを2箇所発見した。なぜ前回気が付かなかったのだろうか?
雨水か何かで、落ち葉が流されて残置ハーケンが頭を出したのかもしれない。

テラスから上には残置ハーケンの数だけでも、6箇所もあるので、テラスから上はハーケンを一枚も自分で打ち込まずに済む。今回は、今期2度目であるので自己確保の支点を減らして、スピーディに滝の落ち口までよじ登ることが出来た。

今回は、20mザイルを2本メインザイルとして使用。・・メインザイルはシングルで十分だろうけれど、トレーニングなので安全のために2本使った。

自己確保の支点としては3箇所・・ザイルの末端を、テラス上にある2つの残置ハーケンに結び付けられた2本のシュリンゲに結ぶ(支点1)。前回は、カラビナを使用したが、今回は残置シュリンゲに直に結んでしまった。中間支点と、墜落距離を考えれば、これで十分との判断からである。
テラス上に垂れ下がっているお助けシュリンゲAにも結び(支点2)・・これはほんの気休めである。もちろん、シュリンゲと、残置ハーケンの強度は確認済み。
さらに水流の左上にある残置ハーケン二本の一つにくくり付けられたお助けシュリンゲBにも前回同様にシュリンゲを付け足して結ぶ(支点3)。・・これも、まぁ気休めなんだけれども、バックアップ代わりに二つ並んだ残置ハーケンのもう一つにカラビナつきのシュリンゲでハーネスに自己確保をとっている(下記※1参照)ので、何とかなろうという算段である。

・・自己確保の支点はメインザイル3箇所、バックアップ1箇所と、前回の6箇所よりもだいぶ減らした。

※1 テラス上の移動には、カラビナを結わえたシュリンゲ(その先はハーネスに結びつけてある)で残置ハーケンにカラビナを掛け自己確保をやりながら移動したので、メインザイルのほかにも常に身体が残置ハーケンに結ばれていて安全であり、また効率がよかった。 この自己確保には、テラス上の3箇所の残置ハーケン(テラス右の残置ハーケン、水流下に見つけた残置ハーケン、水流左上の二つ並んだ下のほうの残置ハーケン)を支点として利用した。

※2 前回の反省を踏まえて、メインザイルの自己確保の支点を思い切って半分の3箇所に減らしたが、登りに失敗して墜落が予想される距離と、確保の際の残置シュリンゲの強度、支点となる残置ハーケンの強度、などを踏まえると3箇所くらいで十分であろう。

※3 テラスまでは、状況がよければノーザイル、自己確保なしで登れるが、いつも状況がよいとは限らない。無理をして怪我をするよりも、ルートの状況に応じた安全策を講じるべし。・・単独の場合は、どんな手を使ってでも安全に登るのが第一である。どうしても危険と判断したならば、無理することなくあっさり高巻けばよい。

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3月18日 再々登

取り付きはいつも通り、乾いている右のルートを登る、今回はハンドホールド、フットホールともに感触がよい、もちろん、一つ一つのホールドを確認しつつ慎重に登る。それでもあれよあれよと、テラスの下まで登ってしまう。
このままえいやっと、テラスに登ってもよかったが、安全のためにハーケン一つ打ち込んで自己確保その①、そして直上・・。
フットホールドには落ち葉が被さっているので、結構危ない、テラスの上がり口は二段になっていて、下のほうのとばくちでまた微妙な体勢の中、ハーケンを一本打ち込んで自己確保その②、えいやっとテラスにのし上がる。

テラスまでに、今日はハーケンを二枚使用する。
岩の状態が悪かった前回(2月28日)は、テラスまでに5箇所もハーケンを打ち込んだのを思えば、今日はいかに岩の状態がよいかが分かる。

テラス脇にある、シュリンゲ2本つきの残置ハーケン二箇所にアンカーをとってテラスから一旦懸垂下降して、打ち込んだ二本のハーケン、及びシュリンゲを回収する。

今回はメインザイルを一本にして、ハーネスにつないだ自己確保用のシュリンゲを二つ使用しました。確保点は、メインザイルが、アンカーと、水流中の残置ハーケン一箇所、自己確保用のシュリンゲは残置ハーケン二箇所につなぎ、合計四箇所。
此のくらいなら設定に時間もかからず簡易に登れると思います。

以下、テラスから上の部分の概略です(記憶に前後行き違えがあるかもしれませんのでお含み置きください)。

まず、二箇所ある残置ハーケンにカラビナを通して、それぞれハーネスに結び自己確保をし、手がかりがないのでいきなりA0で身を持ち上げます。
そして、左足は水流左にある斜めのお皿ぐらいの厚さの出っ張りに求めます。・・この足場には全体重を掛けられません。右足は水流の中の出っ張りにかろうじて止めておきます。
ハンドホールドのほうは、これまた平べったい水流左手の岩に求めるのですが、足場が滑ると手のほうも滑りそうです。

左足で残置ハーケンの頭を踏んづけて更に一歩・・なんですが、このときの右足の置き場が・・どこにもないんですね。とりあえず水流右手に置きますが、長く足を置くには無理っぽい危険な足場しかありません。

ここら辺はハンドホールドもあいまいなままで上に行けば何とかなるんじゃぁないの?といった感じです。
もし手がかりがないときはクライムダウンしなければならないんですが、ちょっとあのクライムダウンは難しいですね。

そういった感じで、危険な賭け?を数手行い、途中で、二つの自己確保シュリンゲも長さが足りなくなるので解いてしまいます。
水流左手に半身を持ってゆき、左手の岩にへばりついて何とか安全、その体勢で身体の重心を上にずるりと持ち上げて、ほぼ安心。となります。
(この時、右手のホールドにうってつけと思われる岩がいまにも抜けそうでグラつきました。あの岩には注意しないといけません。)

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