梅ノ木峠 ヒルクライム 挑戦!!

20081224-003
14:15 武蔵五日市駅スタート
地元の人間には、あまりにありふれ過ぎているんで、フツーここで写真は撮らないのですが、いちおうかげマルッツさんのまねっこです。
かげマルッツさんの記事

ここをスタートし、巡航スピードで梅ノ木峠へと向かう・・いつもどおりつるつる温泉の前を30分ぐらいで通過、山猫亭の店長さんに「体重がある人は、立ち漕ぎはすぐバテて身を滅ぼすもと!」と教えていただいたのでそれに忠実に、なるべく座って漕ぐ。立ち漕ぎは最後の手段とする。

ここのところのヒルクライムの練習の成果あってか?

今までは温泉手前から降りて自転車を押して登っていたのだが、今日はかなり上までなんとか漕いで行ける。

でも、日の出山が見える西山腹の林道上部が一番きつく、ここで、3回ほど足をついてしまう・・ペケ×3
でもそこ以外は何とか漕ぎ続けることができたのは大きな収穫であった。

 一番きついところ!!
ここに、100mほどの急傾斜があります!!道幅も狭く、ジクザク走法で誤魔化せないのがミソ。
 

 
 
 

20081224-005

15:15 梅ノ木峠着  お約束の写真!

ほぼ一時間で到着、ここに着くまでに、きちんとした格好のロードレーサーの方二人とであった。二人とも、下り。
足つき3回でここまでやってこれたのはたいした成果だが、いかんせん所要時間が問題、
つるつる温泉から42-22T で 30分もかかってしまっては、自転車から降りて押して歩き登っているのとさして違いがありません。

かげマルッツさんが駅から38分42秒だったのにたいして、プラス21分も余計にかかってしまった。
かげマルッツさんにコメント上でアドバイスを受けたように今後タイムを追求するならば、リアのギアの22Tをもう少し歯数の多いものに交換するべきだろうね。

でもやはり、タイムはともかく、筋トレとしては、30分かかったとしても何とか漕ぎ続けて峠まで行ければそれはそれでよいのかもしれない・・。
 

 

 
20081224-006
この写真も、かげマルッツさんの真似・・撮影角度は違うけど。画面左手の白い林道は最近できたもので昔はなかった。
この峠も昔は静かだったんだけれども、林道がたくさんできて賑やかになってしまった。 

賑やかになると、ゴミも捨てられて雰囲気がいっそう悪くなる・・。
 
山猫亭の店長さんに、ヒルクライムは、体重がある人は不利!と聞いたので、
あと5キロほど体重を落とすと登りやすくなるのかもしれない・・。
(体重を落としたらパワーも落ちた、となっては元も子もないんだけれど・・。) 

 

 

 
 

さて、下り、お楽しみの岨場沢林道は、6分~7分でクリア!
ここは、inox氏がタイムアタックをしている林道で有名。
私も昔はここをよく走りこみました(膝が痛かった頃の話)。
今は、入り口付近がゴミが捨ててあったりとかなり荒れているので、
車上荒らしなんかが怖くってこっちには全く来ません・・。

でもダウンヒルを楽しむのならば、一般車の進入がとめられているこの岨場沢林道のほうだろう。
距離も5キロ強と長いので、それだけ長くダウンヒルを楽しめると思っている。
たしかに道は荒れているけれど、その分静かでいいのだ。

でも、かげマルッツさんは、こっちは走りにくいとお書きでした、そういえば山猫の店長さんも、
こっちの林道は日影で滑りやすいので、走りには来ないと言っていたね。

でも自分にはこっちのダウンヒルはかなり向いているようだ・・。路面が荒れているっているのは
それだけテクニカルで面白いっていうことだし、南のつるつる温泉からの大入り林道は、
下から上がってくる車が怖くって、スピードをセーブしがちだし、ブラインドカーブが多いような気がする。

距離も3キロ弱で短いし、出そうと思えばスピードはかなり出るが、下からの車がかなり危ない、
テクニカルなところも少ないようだしね。

20081224-007

里に降りて、日向和田にて、吉野街道は、危険なので裏道を通過する、畑では梅の剪定の最中でした。
遠景は、高水山~榎峠~青梅丘陵の山々いわゆる青梅高水トレイルランの舞台なのだ。

この後、梅ヶ谷峠に登るが、疲労もあるし、あまりに急なのでとても立って漕げず、歩いて押して登る。
後から乗用車が、前からは大型ダンプがビュんビュんやってきて危険この上ないところだ。

梅ノ木峠~梅ヶ谷峠~自宅は45分ぐらい。

全部で、1時間45分・・かげマルッツさんが1時間17分でクリアしたのとはたいした違いだ。
タイム差の大部分は、梅ノ木峠と、梅ヶ谷峠への登りの区間でついたと考えている。
でも、2時間の気分転換をかねた運動としては、最高だろう。

(少々車やダンプが危ないけれどね・・。)

お礼
かげマルッツさん、山猫亭の店長さん、貴重なアドバイスをいただきありがとうございました。おかげさまで、42-22Tで何とか登れそうです!!
(時間はかかるが・・。) 今後ともよろしくお願いいたします!!

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2 Responses to 梅ノ木峠 ヒルクライム 挑戦!!

  1. かげマルッ says:

    こんにちは~
    一瞬自分のブログをまた開いちゃったのかと思いましたよ(笑)
    それにしても思い立てばすぐヒルクライムが出来てうらやましい限りです。

    その辺りです最大斜度は。道幅が狭くなるべく真っ直ぐ上るしかないんですよね。
    国土地理院のWeb地図知りませんでした。等高線が見易くていいですね。
    通行止の先の下りが楽しいとは只者じゃないですね。確かに只者じゃないですが(爆)
    ウエットもそうですが,杉の小枝や葉がなかればもう少し走り易いと思いました。

    アドバイスめいたことをまた書いちゃいますね。
    やはり足を着かない程度で上れるリアスプロケットにできれば交換した方がいいと思いますし,リアそのままにするならフロントのインナーを39T以下にした方がいいですね。
    筋トレとしてヒルクライムをやるなら斜度5%-10%まででフロントをアウターにして何とか回せる(ケイデンス40~50)ほどのギアにして,心拍数をMaxの80%ぐらいまでとする方法がよいとされています。

    そうそう今度は自販機で済ませずに山猫亭でコーヒーをいただくことにします。

  2. silvaplauna says:

    かげマルッツさん こんにちは!!

    2週間前に大枚3000円払って、リムテープと、チューブを新調し、その後、峠を中心に合計150キロほど走りましたが、今回意外と簡単に、3回足をついたけれども峠まで登れましたよ。
    個人的には、まぁ満足といった感じです。

    これで、もう少しあの峠が有名になって、女性ライダーもやってきて、私がたらたら汗を流して登っている脇を女の子がスイスイっと登ってくるようにもしなったらマジで交換を考えます・・(男のメンツがありますから・・爆)。

    ギアのアドバイスありがとうございます。先日も、如何にすればあの峠を登れるか?どっちのギアを交換すればいいのか?なんて店長さんにうかがったところです。
    お二人のご意見を参考に、なるべく安上がりな方法で何とかしようと思います。

    山猫亭のほうは、年末年始お休みなしだそうです。
    年末年始にもライダーの人がこっちに走りに来るから、結構お客さんも多いのだそうです。

    是非、こんど寄ってみてください。
    珈琲よりも、紅茶のほうがいいかも?
    もともとは、紅茶のほうに力を入れていたお店ですから・・。

    それにしてもあのルートを1時間17分でいけるとさぞ楽しいでしょうね。
    やはり、交換しようかなぁ・・?
    今後ともアドバイスよろしくお願いいたします。

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