最大酸素摂取量の極大化

ここ2年ばかり、日本山岳耐久レース関連で、山を走る機会が大幅に増えた。また、知り合いに、ランナーも増えた。

長距離を走るのと、上半身の筋肉を維持するのとは、両立しにくいように思える。
ここ2年で、上半身の筋肉量が少し減ってしまったように感じている。

だから、最近は、フリーウェイトで、積極的に、筋力トレーニングを実施している。

上半身に筋肉をつけると、当然に体重が重くなり、筋肉が増えた分、最大酸素摂取量が落ち、走りのスピードも落ちてしまう。マラソンランナーのオリンピック選手などは、まるで難民(?)のようにやせ細っているが、あれはあれで最大酸素摂取量を極大化して速さを追求する究極の形で意味があるのである。

さて、とりあえず、話をトレイルランニングに絞ると、筋力的には、せいぜい5キロの荷物を背負って山を走れるだけの上半身・体幹の筋力があれば足りよう。それ以上の筋力は、極論すると、お荷物となろう・・。

最大酸素摂取量を高めるための工夫・・ポイントは、体重を軽くすること

1 上半身の軽量化、余分な筋肉は落とす、
2 脂肪のそぎ落とし 

これを基本として、次にトレイルを走りこんで「技術」・「持久力」を身につけることが必要になると考える。

(・・ただし、以上は、トレイルランニングのための方法論であって、冬期登山も含めた、きちんとした登山をやりたい人は、古典的な重荷で鍛えるのが、セオリーでありますので念のため・・。)

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