ハセツネライト、山耐ライト、superfire 301 

この記事を修正しておきます。

ライトに関しては、GENTOS superfire-301及びその改良版である同社の様々なライトで必要十分だと思います。ライト関係が好きでいろいろと集めるのが好きな人には、それぞれなりのご意見があるのでしょうが、とりあえずは、LEDで、3W程度の明るさを持ったライトでしたら。ハセツネ的には必要十分でしょう。5Wでは明るすぎるでしょう。ライトを選ぶポイントは、ハセツネの場合、①軽量であること、②電球切れがしにくいものであること、それと、③連続照射時間です(電池の持ちがよいこと)。

GENTOS superfire-301は、3時間しか照射できない点で難がありましたが。その改良版である最近のタイプでは、照度を調整することによって、より長時間の連続照射が可能となっているとのことです。
ただし、同社の製品を使っての感想ですが、ときどき接触不良が起こります。その時は、多少直すのに手間がかかりますのでレース中に接触不良が発生すると、大きなタイムロスとなり、かなり問題です。その点は、信頼性がいまいち劣ると考えます。

Gentos Superfire SF-301
ハセツネランナー御用達の一品といっても過言ではないハンドライト、値段は大体4000円代です。

ちなみに、CR123Aリチウム 電池というのは、ひと言で言うならば、値段がバカっ高くって困る電池です。

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(以前の記事も、手を加えて残しておきます。)

ここではその幾つかをご紹介・・。

丈夫そうで一押し!ミリタリーが入ったライトだそうですが、私はそういうのを好みますので(笑)、あえて言うと連続照射時間が75分と短いのが気になる。75分で電池切れとなるのでは、ハセツネでは使えないですね。 残念ながら、評価 ×
Surefire e2d
使用電球: Bulb 6Vキセノン球 x 1個
(6V Xenon) MN03 75min
使用電池: Batteries CR123Aリチウム x2個
Lithium 2 x 3-volt R 123A
明るさ: Brightness 60ルーメン
ランタイム: Runtime 75 min
ON/OFF方式: テールキャップ プッシュボタン
サイズ: Size 123mm
重量: Weight 93g
材質: Material ブラック Type III ハードアナダイズド
付属品: Includes 電池、ポケットクリップ

C2 Centurion (C2)
これも良いですねぇ・・。こちらの方がまだ市民的かな・・。連続照射時間は、3時間とあります。評価 ○

使用電球: Bulb xenon gas-filled lamp
使用電池: Batteries CR123Aリチウム電池2個
(2 CR123A Lithium)
明るさ: Brightness 65ルーメン
(65 Lumen)
ランタイム: Runtime 3時間
(1 HRS)
ON/OFF方式: プッシュボタン式(ON、OFF、連続点灯)
サイズ: Size 129mm
重量: Weight 141g
材質: Material
付属品: Includes 使用電池
standard issue for the FBI, U.S. Air Marshals, and police departments worldwide.

E1L Outdoorsman (E1L-HA-WH)
これは4時間も連続点灯できるらしい。それは魅力ですが、これはアウトドアが好きな人向けですね。私は軟弱なアウトドアーズマンではないので、アウトドアの謳い文句には惹かれません。でも4時間照射できるのは○です。 評価 ○

使用電球: Bulb 3 WATT LUXEON LED
使用電池: Batteries CR123Aリチウム x1個
Lithium 1 x 3-volt R 123A
明るさ: Brightness 25ルーメン
ランタイム: Runtime 240minute
ON/OFF方式: テールキャップ プッシュボタン
サイズ: Size 84mm
重量: Weight 2.9 Ounces
材質: Material ブラック Type III ハードアナダイズド
付属品: Includes 電池、ポケットクリップ

(個人的な)評価基準
①アメリカ製であること、でも、アメリカ製は値段が高くなります。安価な、GENTOSは中国製だったと思います。ライトに趣味がなくとりあえずハセツネ用に何か・・という場合は、GENTOS社製のものを選べば、出費を抑えることが出来ます。

②連続照射時間が長いこと、最近のものは、光量を調整できるので、出来れば、電池交換なしで、10~12時間カバーできるものがよい。

③適度に明るいこと、でも、明るすぎても目に付かれるので、LEDの場合3Wで十分、5Wでは明るすぎ!

④氷点下でも使用できること(これはハセツネには関係ないですね)。

⑤ミリタリースペックを満たしている丈夫なものであること(これは理想です)。superfireは、たまに接触不良事故が起こるので、信頼性に少し欠けます。

⑥操作感にしっかり感があって、蹴飛ばしたり落としたりしても壊れないこと。・・山では、街中と違って、岩にぶつけたり、誤って落としたり、自分で踏んでしまったりというのが当たり前のように起こります。少し踏んづけたぐらいで壊れるようなライトでは、使えません。
また、ライトのスイッチが、あいまいで、ふにゃふにゃしているようなものも、ザックの中で、点灯してしまう恐れがあって、ダメです。オン、オフスイッチのしっかり感は大切です。

・・などなどです。

日の出山 夜間練習 with GENTOS SF-301

リチウム電池が届いたので、今日は日の出山(902m)に夜間練習に行った、SF‐301の威力を確かめてみるためです。

↓日の出山山頂より、東京方面の夜景

ミカンさんのアドバイスで、比較的安価にリチウム電池を手に入れることが出来ました。10本で2260円(宅配便の送料込み)です、SF-301 このハセツネライトの威力はものすごく、どんなルートも昼間同然に走れます!暗闇に対して全然恐怖心が湧きません。おまけにハンディーなサイズとその軽さ!値段はわたしの場合4500円で購入しましたが、まぁ、これだけの性能ですので、文句はありません。

ちなみに、単一電池2本使用のマグライトの場合冬場はアルミ合金が冷え切って、かなり冷たくなってしまいます。おまけに丸いボデイが滑りやすく、長く片手に握っていると手が疲れる欠点がありましたが、SF-301にはいまの所そういう欠点はありません。あえて指摘するならば、オンオフのスイッチが、おしりにあるので、もうひとつの手でボタンを押さなければならないことです。ライトのオンオフはライトを握っている片手で出来るのが理想です。

一回の日の出山駆け登りランニングの時間が往復1時間以内ですので、大事に使えば新品電池二本で、四回日の出山に行けます。すると、一回あたり110円ちょっとのコストになります。
これだけ明るいと、大岳(1268m)はもちろん、雲取(2017m)にも平気で駆け登れそうですが、3時間で電池切れになってしまうのでコストがかなり高そうです。

GENTOS superfire 301 のその後

去年の暮れにこれを買いまして、今大変重宝しております(電池がすぐになくなるのが問題ですが・・)。

良い点 文句のない明るさ!山で使用しても不都合がない。この明るさを知ってしまうと、他のライトを使う気がしない。現に、他の今までのライトはどれもお蔵入りになりました。

気になる点 
①スイッチの位置がイマイチ不便なところにあること。
②CR123Aリチウム電池は値段が高い、つまりランニングコストが高い。
③連続点灯は3時間がいいところでハセツネでフルには使えないという事。長く持たせるためには、こまめに消さねばならないところ。

そこで、最近気になっているのは・・。もう少し重くってもいいから、長時間連続点灯できて、電池の入手が手軽&安価なものです。GENTOSというメーカーを気に入った訳ではないけれど、何しろ安価なのが良い、他のメーカーでは10000円を超えるライトが、半額ぐらいで買える(もちろん、値段が高いものは、それなりにつくりがいいのかもしれないけれど、とりあえずハセツネや山で使う分には、入手しやすい安いもので十分でしょう。)。

で、GENTOSで選ぶと・・

SF-307N

301と同じ明るさで、アルカリ単二電池が使える(3本)。あれこれ情報によると、これだと明るさを調整できて、連続点灯しても、ハセツネをカバーできるようです。
実はこれを、ひとつ注文してしまいました・・。値段は送料込みで、5200円ぐらいでした。

実際に購入して手に持ってみると、いささか重いようです。特に女性には不評でしょう。日常使うのは充分ですが、山耐で使うとなると、単二電池2本あたりの品物が妥当でしょう。またこの機種を使っての感想ですが、多少の接触不良による不点灯も見られます。やはり、安価な分、我慢しなければならない点もあるようです。

ハンドライトの操作方法

ハンドライトは利き手に持ちます。わたしの場合、左利きなので、左手に持ちます。

そして、眼で見たいところを照射します。見たいところに、自然と光軸の焦点を当てられるようになれば一人前でしょう。ちょうど、拳銃で目標を狙い撃つ動きに似ています。この動作は、無意識のうちに目標を照射できるようになるまで習熟する必要があります。拳銃を撃つのと同じです。補正を行っていてはダメです。一発で目標を仕留める(?)ことが出来るようになるまで練習する必要があります。

目線と、利き手の動きがシンクロするまで、練習するのがよいです。練習は暗い公園や、部屋を暗くしてでも出来ます。

利き手での操作が習熟したら、こんどは、利き手でないほうの手で練習するのがよいでしょう。

・・以上非常に基本的なことなんですが、慣れていないと歩いていて、光軸が上下左右に動いて、眼が疲れます。手ブレ防止のデジカメではありませんが、走っても歩いても、光軸は上下左右することなく進むべきルートを照らさねばなりません。ライトを握る手首の体の動きにシンクロした無意識のうちの微調整能力が鍵となります。

ライトさばきに上達すると、走っても歩いても、ライトの焦点は,ブレずにルートを照らせるようになります。

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