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		<title>5キロ＝40分のインターバル走　トレーニング</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 20:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silvaplauna</dc:creator>
				<category><![CDATA[5キロ＝40分のインターバル走]]></category>
		<category><![CDATA[Hasetsune]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
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		<description><![CDATA[この記事は、最初の頃の記事です。内容的には、詰まっていませんが、思索の一過程として、残しておきます。
これまで、しばしば１２時間台や、１３時間台を目指そうと言う場合に、ひとつの目安として、三頭山までの、登りに６時間半、三頭山からの下りに５時間半（１２時間完走を目指す場合）、同じく登りに７時間、下りに６時間（１３時間完走を目指す場合）と書いてきました。これはこれで、わかりやすい指標であったと思います。
もちろん、９時間台を目指そうと言う場合にも、このアプローチすなわち三頭山を頂上と捉えて、登りに５時間半以内、下りに４時間半以内といったアプローチが考えられます。
しかし、この下りに４時間半と言うのは、削りに削ったタイムであって、前半の調子いかんでは、ここまで後半にペースアップできない可能性があります。そこで、できるだけ、前半でも時間を稼ぎたい、後半に負荷をかけすぎないためにも・・。
そこで、あれこれ検討してゆきますと、７時間台をマークしている上位二人の選手の記録を見ると前半でも飛ばしている、だから前半でも飛ばす方がいいだろう・・、そのために後半で、若干のペースダウンがあってもやむ得ないし、また、ペースダウンしても、後半は下りが多いし、大岳山から先は、ハイキングコースで、道は幅広く、踏まれている。
よって、前半に飛ばしてしまって、後半に疲れが出たとしてもさほどペースダウンは生じないだろう・・などなど考えぬき、ではどうするべきか？？？などと考えていた時に、ふと、ハセツネルートには５キロごとに標柱が作られていることを思い出しました・・！　
あの標柱をうまく使えないか？？と考えてゆきますと・・。
５キロ×１４本＋２キロ＝７２キロ　５キロ＝４０分として　
４０分×１４＋１０分＝５７０分（９時間半！）
ハセツネルートは５キロ＝４０分、１４本のインターバル走（おまけ２キロ）と解釈できないかな？
つまり、５キロ４０分のインターバルトレーニング！！！がよい（どんな悪天でもこのトレーニングをこなせるようになれば、９時間台は確保できよう・・。）
・・・と、こんな感じで、５キロ＝４０分のイーブンペースでハセツネを走り抜く！これが、９時間台への鍵だろうと思い至りました。
以上からお分かりのように、この５キロ＝４０分のイーブンペースというのは、ハセツネを５キロ×１４本のインターバル走＋２キロ（これはおまけ）だと捉えるアプローチから生まれたものです。(インターバル走といってももちろん、本番では休みませんが・・。)
更に書きますと、４０分と言うのは、ひとつの区切りがよい数値であることで選びました。これは目安であり幅のある基準値で、例えば、ルート前半は区間的に登りが多いために４２分ぐらいかかってしまう区間もあると思いますが、それも織り込み済みです。その場合は、他の区間で遅れを取り戻します。
とくに後半は、下りが多いので、疲れが出てきても、３７分で走れる区間もありましょう。そういう場合は、３分の貯金が出来ると考えればよろしいでしょう。
５キロ＝４０分の１４本のインターバル走・・これはかなりきついですが、人間にとって不可能なレベルではなく、それこそ、オリンピックに出場されるような、全日本レベルの選手の方でしたら、余裕でもって実現できるでしょう。
おいおい書いてゆきますが、私の試算では、このインターバルトレーニングをやっとこなせる場合には、９時間半で完走できて、そこそこクリアできるほどでしたら、８時間台後半で完走できるでしょう。余裕を持って、このインターバルトレーニングをクリアできる方でしたら、８時間台前半で完走できるはずです。
ちなみに、優勝を狙う場合は、５キロ＝３５分のイーブンペースで走ることになります。（が、これは現段階では一般的ではないので、次の課題となります。そのうち、実力のある全日本レベルのランナーが多くハセツネに出走されるようになると、５キロ＝３５分のイーブンペースがハセツネでのトップアスリートの指標となりましょう。現段階では、５キロ＝４０分のイーブンペースがハセツネでのトップアスリートの基準値です。）
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まとめ

９時間台、８時間台を目指そうと言う場合、最初の課題は、５キロ＝４０分のイーブンペースで走りきることです。
そして、余裕を持って、この課題がクリアできると、次は、５キロ＝３５分の課題が待ち受けています。
２００６年の段階では、この５キロ＝３５分の課題を余裕をもってこなせれば、ハセツネの優勝を狙えます。

（注）
３５分×１４＋１０＝５００（８時間２０分）ですが、「余裕を持って」３５分イーブンペースで走り抜けるほどトレーニングされた場合、実際は８時間を切ることが出来ているはずです。「優勝を狙える」とは、そういう意味です。
補足
完走１２時間以内を目指す場合で、イーブンペースの配分は、５キロ＝５０分となります。でも、この場合には、試走の過程で、登り６時間半、下り５時間半を目指した方がわかりやすいでしょう。
要旨
ハセツネ９時間台から８時間台のトップランナーに通じる射程範囲の広い理論（middle range theory ）
５キロ＝４０分のインターバル走 トレーニングの実施
これを何とかこなせる場合　９時間３０分前後
トントンこなせる場合　　　　　８時間台後半
余裕でこなせる場合　　　　　８時間台前半
実施方法　　
５キロトレイル＝４０分以内を一本として、これを数本こなしてゆく。
あらゆる天候において実施する、ルートはもちろんある程度困難なルートを選択して実施する。
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本番・試走段階での実施方法
ハセツネルートには、5キロごとに標柱がある。標柱ごとに、腕時計のストップウォッチをゼロに戻して、、次の5キロ標柱まで、40分以内で駆け抜けるようにする。このインターバル走を継続すること。
実際のハセツネルートにアクセスできない人の場合、めいめいの郷土の山々でルートを作って、5キロ＝40分を目安にした走り込みを行うこと（難しめのルートを作ることが大切、たやすいルートでは力にならない）。
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ハセツネの本番は、14回のインターバル＋2キロ弱

①　最初はどんなルートでも5キロ＝40分で走り抜けられるだけの走力をつける事が前提
②　5キロ＝40分のインターバル・トレーニングも、この14回という回数に近づけることが望ましい（最低でも５回以上とか）
☆　風雨の日でも厭わずに実施するべき
☆　ルートに下り坂があってもよいが、下りは楽なので、登り坂を主体にしたルートつくりが鍵

5キロ＝40分のインターバル走トレーニング

薦める理由　　シンプルでわかりやすく、何よりもベーシックであるから・・。また、本番でも使えるやり方である。頭がボーっとした状況においても、５キロ標柱でストップウォッチをゼロにして、次の標柱まで４０分以内で走ることだけ考えればいいからである。
計算値は・・　40分×14回＋10分（2キロ弱のタイム）＝570分　9時間30分
実際は、
①何とかこなせるレベルだと、走りやすい後半でペースダウンして、9時間30分ぎりぎりのタイムとなる。
②そこそこの実力者だと、後半に40分以下で走れる区間が増えるために、9時間を切って8時間後半のタイムを出せるだろう。
③そしてかなり力がある人は、前半でも結構40分を切ることが出来て、8時間前半のタイムを狙えるだろう。
5キロ＝40分インターバル走トレーニングは、最低でも9時間台をマークして、力をつけると、8時間台を狙える理屈である。　
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汎用性
5キロ＝40分インターバル走のトレーニングは汎用性があって、国土地理院の地図と、登山のガイドブック、それとカシミール３Dのような距離を測るソフトがあれば、全国どこでも5キロのルートを作れる。あとは本人の努力次第である。
難しさ
みたけ山山岳マラソンのトップ選手のタイムは、15キロを1時間ぐらい・・。それに比べると5キロを40分で走るというペースは、ペース自体としては、middle level の強度である。
トレーニングとしての難しさは、一回、二回ではなくって、インターバルトレーニングとして数本以上こなすことにある。
この５キロ＝４０分と言うペースは、ハセツネとしては最初からこのペースを守ると言うのは、結構ペースが速く後半にバテる事が予想されますが、それは織り込み済みです。
後半にバテるランナーの場合、５キロ＝４０分インターバルトレーニングをやっとこなせるレベルといえましょう（９時間３０分ゴールのランナー）。
５キロ＝４０分インターバル走トレーニングをこなして強くなった走者の場合、後半にばてないので、８時間台が狙えるわけです。余裕で、５キロ＝４０分インターバル走トレーニングをこなせるレベルの走者の場合、８時間前半が狙えます。
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