日本山岳耐久レース 応援ポイントあれこれ
日本山岳耐久レースの応援ポイントを挙げておきます。
地名の脇に書いてある数字は、スタートからの大まかな距離
地名をクリックしますと、国土地理院の地図が表示されます。
記載の時刻の・・
上段はその頃までに到着するとトップ集団の選手を見ることが出来るという数分~10分程度の余裕を持たせた時間です。
下段は、サブ12レベルの選手の予想通過時刻です。知り合いの方でサブ12レベルの選手がいる場合は、このくらいまでにはそれぞれのポイントを通過する筈です。(一部数字の誤りがありましたので訂正です。)
数馬あたりから武蔵五日市駅へのバス時刻表tominnomori090901
※林道は台風の影響で小石が散乱していたり、がけ崩れが発生しているかもしれませんので、あらかじめご了解ください。
07入山峠・・戸倉の盆堀林道を車で上がる。自転車に乗って応援に来る人がいるので車は運転に気を付けるべき。 評価 ★★★
13:40 先頭集団はこのくらいでスタンバイしているとやってきます。
14:00 サブ12レベルはこの前後に通過。
16醍醐丸・・和田峠まで車で行って、そこから20分ほど歩いて醍醐丸に至る。八王子側からのアクセスとなるので、五日市からは遠い。 評価 ★★★
14:20
15:10
20三国峠・・ここも上野原方面からのアクセスが確実、ルート経験がある人にお勧め。 評価 ★★
15:00
16:00
22浅間峠・・第一関門、桧原の上川乗からのアクセスしかない。登山口付近はスタッフ、取材関係の車が場所取りを行っているので、応援者は締め出されそう。都道にうまい具合に停める所があるとよいが、事前の下見が必要である。 評価 ★★★★
15:10 先頭集団は、15:25頃に到着するはず。
16:40 サブ12レベルはこのくらいまでにはほぼ通過するはず。
26笛吹峠付近・・浅間峠よりはすこしは静かだが、ここに登るのにルートに慣れていないと迷うし、去年は林道が崩壊していた。いずれにしてもここは下見が必要。 評価 ★★
15:50 16時ごろに通過する感じですね。
17:40 もうこの時間になるとかなり暗くなります。知り合いに気がつくか?ギリギリの時間。
30西原峠・・よい応援ポイントであるが手ごろな駐車スペースがないのが残念。バスでのアクセスとなろう。バス便も少ないので、結構大変である。 評価 ★★
数馬始発の武蔵五日市行き最終バスは19時15分
運行時刻表tominnomori090901
16:30 まだまだ明るい時間ですね。
18:30 もう真っ暗、ランナーには、西原峠にいるよ!と伝えておきましょう。
36三頭山山頂・・都民の森の駐車場は午後5時30分で締め切られ、周遊道路も午後6時で締め切られる。数馬あたりに車を停めて、登山道を歩いて向かうしかなく応援しにくい。或いはバス利用となる。 評価 ★
16:45 先頭集団は、17時までには山頂に至るはず。
19:00 暗いし寒いし、帰るにしてもバスはもうないし・・。月夜見第二駐車場に行って、リタイア者のバスに乗っけてもらおうか?
37鞘口峠・・ここもよいポイントであるが、このあたりはいずれにしてもアクセスが悪い。 評価 ★
16:55 まだ明るい時間。
19:20
42月夜見第二駐車場・・第二関門が設営されるところ。給水で選手と知り合いの選手と会える確率が高いが、いかんせんアクセスが悪い。自転車を使えば楽か? 評価 ★★
17:30 そろそろライト点灯
20:10
43小河内峠・・北秋川の藤倉あたりから登るとここにつくが、山慣れした人でないとお勧めできない。 評価 ★
17:40
20:30
46御前山山頂・・大ダワから登るのが一番楽。奥多摩町の栃寄方面からも近いが、ルートを知っていないといけない。 評価 ★★
18:10
21:30
50大ダワ・・いまのところ奥多摩川側からでも、桧原側からでも林道を通行できるが台風が来ると倒木やがけ崩れで通行が出来なくなる可能性が高い。すれ違いの困難な部分が多いので、主催者側にここでの応援は自粛要請される恐れもある。 評価 ★★★
18:30 先頭はあと2時間すこしでゴールするはず。
22:00 サブ12レベルは、ここから3時間かけてゴール。
54大岳山山頂・・養沢か、御岳山から徒歩でここに登るのがよい。晴れていると大岳山荘付近から夜景が楽しめる。山頂からは夜景は見えない。夜間はかなり冷え込む。 評価 ★★
18:50 このくらいに登って待っているとやって来るでしょう。
22:40
56綾広の滝・・自然水による給水ポイント、ここは応援の穴場ではないかな? 但し、沢沿いで夜間はかなり冷え込む。 評価 ★★
19:10
23:00
58長尾平・・第三チェックポイントが設営される。女将さんが今年も登場する予定。女将さんと一緒に応援するのもよい。防寒着は手袋、帽子、襟巻きなど十分用意するべき。 評価 ★★★★
19:30 ここから1時間すこしぐらいでゴールします。
23:15 サブ12レベルはここから1時間30分ほどかかる。
60日の出山・・晴れていると夜景が美しいのでお勧めであるが、ふきっさらしの山頂はじっとしているとかなり冷える。コーヒーでも飲みながら応援してもよいが、2時間もするとコーヒーも冷めるし、じっとしていると身体が冷え切ってしまう。 評価 ★★★
19:40 すこし早目に登って、夜景を見ながら待っていると、8時前後に先頭がやってきます。
23:30
69~70金毘羅尾根末端神社付近・・ゴール付近は混み合うので、ルートをすこし歩いて手ごろな応援ポイントを探すのがよい。街中は地元住民に迷惑なので応援は山の中がよい。最後の力を振り絞ってスパートする選手を応援できる。 評価 ★★★★
20:20 トップ選手は猛スピードで爆走しているので、思い切り声援をおくらないと届かないかも。ぶつからないように注意しましょう。
24:30
71.5ゴール付近 ・・ここは混み合う。トップ選手のゴールのときは激混みである。 評価 ★★★★★
20:30 7時間30分台でゴール!!
24:45 サブ12で見事ゴール!!

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silvaplauna様、お久しぶりです。
トムラウシの件、ほかいつも興味深く拝見させていただいております。また有益な情報を公開していただきありがとうございます。
なかなか忙しなくコメントすることもできないのですが・・・。
さて、色々とおもうところはあるのですが明日は予定通り家内と参加する予定です。
貴殿の考察や解析を多々、参考にさせていただいている点もありますので事前にお礼とご報告までと思いまして。
最近、膝の調子がいまいちですし私はランナーではないので山ヤとして参加します。
silvaplauna様、今回もどこかでご覧になるのですか?
無知の当事者
Oktober 10, 2009 um 1:29