トレイルランと道具考
さて、よく書くことだけれど、トレイルランは道具で左右されてはならないと思う。
奥宮さんにinoxを仲介したのは私だけれど、別に、inoxでなくっても、
彼なら、いずれ優勝できるだろう。
また、いずれinox以上の高機能のザックが出てくるだろう。
(ちなみに、私は、inoxを背負ったことがないけれど、まだまだ発展途上のものだと思っている。それは製作者の井上氏が一番よくご存知であろう・・。)
でも・・、夜明けのランブラーさんの自作のカーボンポールはまさにスマッシュヒットだと考える。
そこで重要なのは、ポールを使うことが、疲労軽減に役立ち、ペースを維持するに役立ったと言うことだ。
山耐のような持久レースでは、長丁場体力を維持できる道具にもっとスポットライトが当てられてしかるべきである。
だから、(勝手に選ぶ)ベスト トレイルグッズ オブ ハセツネ2008 は ランブラーさん自作ポール となりました。
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奥宮さんは、いずれツール・ド・モンブランや、トランス・ジャパンに出るだろうから、
そのときは、「夜明けのランブラーストックポール」をぜひご使用いただきたいものですね!!


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実物を見せていただきましたが、軽さにも驚きましたが、自作とは思えない完成度の高さでビックリしました。僕の場合、山耐では使わないと思いますが、TJARでは使ってみたいと思いましたよ。
マカニ・トモ
November 13, 2008 um 1:18
受賞できて光栄です。
日曜に持参しますね。
またかよっ!て思う人も数名いますが(笑)
今回、ポールは痛めやすい自分の膝がいつ終わるか?
という保険で帯同したわけですが、
どうせ持つならパックにしまったまま肥しになるよりは、
ハンディライト並に軽くして積極的に歩きや走りでも
小まめに使えるものを作ってみました。
これは普段のハイキングで目指している、
「道具をいかに軽くするか?いかに無駄を省くか?」
というライトウェイトパッキングの思考の延長にありました。
まだ上下のバランスが悪かったり、折りたたみに
時間がかかったり等課題もあり、(もちろん重さも)
今後、改良していきたいなと思います。
全く根拠もなく、大会を走ってみて自分の体での感覚の話ですが、
ポールは12時間台をピークに、それより上位者に
なると段々有用性が薄れて来るように思います。
というのは12時間台以上で走れる人の場合は、
それだけの走力があれば、使う場面が除所に減って来て、
これは想像ですが、11時間台くらいでポールを使っている人は
使い所はもう三頭山と御前山の2箇所くらいではないでしょうか。
となると、その2箇所の為にポールを持つのは贅沢品になりますし、
むしろ持つことで重くて不利になる存在になるかと思います。
11時間台のマカニ・トモさんもきっとそんなイメージではないでしょうか。
夜明けのランブラー
November 13, 2008 um 1:36
マカニさん
おはようございます。週末の講習会では、再び盛り上がること間違いなさそうです。
製品の強度などが、気になるところです。
どうしても、軽い=壊れやすい のイメージがあるものですから・・。
私は一次会で帰りますが、マカニさんは、五次会ぐらいまで楽しまれてください。なんだったら、即席のトレイル講習会を開いたりして・・笑、そのばあい、お酒は程々がよろしいようです。
silvaplauna
November 13, 2008 um 10:40
夜明けのランブラーさん
おはようございます。週末にお会いできるのを楽しみにしております。足が速いかたもいらっしゃいますので、いろいろご質問なさればいい勉強会になると思っています。
本来、宴の席なのですが、お酒はそっちのけで、あれこれ質問が飛び交うのではないでしょうか?でも、・・その方が、ご参加の皆さんの役に立ちますね(お酒はどこででも飲めますので・・爆)。
サブ10あたりの選手には、ここ数年の路面状況では、ストックは不要になりそうというご意見、納得です。
今年、もし雨が降っていたら、たぶんランブラーさんはもっと順位を上げていただろうって思っています。
もう3年続けて、好天に恵まれています。完走率も、今年は8割にもなりましたが、これは天気が幸いしたのだと思っています。
言うまでもなく雨天になるとまたちがった厳しさがでてきますので、今後はそういった対策も大切でしょうか?
マカニさんへのお返事にも書きましたが、週末は、トレイル講習会をオプションで設けたほうが面白そうですね(爆)。
silvaplauna
November 13, 2008 um 10:52