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挑 戦 無 き 者 は 去 れ !

山耐装備の考察 ③ ハンドライトの携行方法あれこれ・・。

ハンドライトの携行方法は各人各様です。私が撮影した去年の写真データから考察します。
撮影場所、日の出山クロモ岩付近 時刻 10月20日夜 8時30分~9時過ぎ、ゴールタイム8時間台、9時間台の選手のハンドライトの持ち方です。

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まず、上の二人の選手の持ち方はごくごく一般的な持ち方です。ハンドライトの紐を手の指や、手首に巻いてライトを落とさないように配慮しています。これをやらないと、何かの拍子にライトを落としたりしてしまう恐れがある訳です。


上の二つの写真・・大き目のハンドライトを落とさないようにバンドを使ってしっかりと手に巻きつけています。転んだり、滑ったり大きな衝撃が加わるかもしれないことを考えるとこれは賢明なやり方です。
下のほうの選手は、ライトを直接握らずに済むように親指の上に巻きつけています。こうすると岩場や鎖場で手が自由に使えてとても便利なのですが、なかなか、うまい具合に固定するのが難しいようです。私もやったことがあるのですが固定が不十分ですと動いているうちにズルズル滑ってきたりします。


こちらの選手の方が持っているハンドライトはかなり大きいサイズです。これぐらいのサイズになると、手に握り締めるのでは、大変に握力を使って疲れてきます。そこでこの方はリストバンドに、ライト後部の紐を結びつけて重量の分散を図り、ライトを握り締める手首への負荷を軽減しているように考えられます。


こちらの選手は両手にハンドライトを持っておられます。いわゆる、ダブルハンドライト、球切れや、電池交換の手間を省くことを考えるとこれは、とってもいいやり方です。LEDライトも安くなってきましたから、予備のハンドライトを携行するのも考えられる作戦ですね。もちろん、二つ持つにしても重量的に軽量なライトに限ります。


こちらの選手はヘッドライトを手に持っているようです。かなり、独創的で良いアイデアだと考えます。ヘッドライトの明かりが気に入っている方の場合は、このやり方もアリでしょう。最近のヘッドライトには、電池部分と本体がセパレートしているものがあるので、そういったライトを使えば、重量も気にならないと考えられます。

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山耐装備の考察 ①

山耐装備の考察 ②

山耐装備の考察 ③ ハンドライトの携行方法あれこれ・・。

Geschrieben von silvaplauna

September 13, 2008 um 1:05

2 Antworten

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  1. 下から2番目の写真、両手にハンドライトは僕です

    実はこれ、事前に試さずにぶっつけ本番でやったのですが、かなり不便でした
    ヘッドライトなしでこのライト2つを両手で持って走ったのですが、まずサイドポケットなどから補給食を出したりする時に進行方向を照らせなくてどうしてもペースダウンを余儀なくされます
    それと照らしているところが安定しないのでとても走りにくかったです

    いろんなことを走りながらやることを考えると、ハンドライト二つだけでなくヘッドライトは必要でした
    ということで今年はヘッドライトとハンドライトの二刀流にしようかと考えています

    S@toshi

    Oktober 5, 2008 um 1:15

  2. では、s@toshiさんの写っている写真を今度メールでお送りします(笑)。サイズが大きいんですが、何とかなるかな?

    そうなんです!トップ20名ほどの選手は、みんなヘッドランプを装着していました。ですので、お約束の装備なんですね。軽量化という点から言うと、ライトは予備を含めて2個が限度でしょうから、ヘッドライトとハンドライトの二刀流が標準装備となっているようです。

    ショルダーベルトにヘッドライトのランプ部分をくくりつけると言う作戦もオススメなんですが、かげマルッさんのレポートはどうなっているのかな??

    相馬さんは、四灯作戦だったようなんですが、そこまでやるか?イカ釣り漁船ではあるまいし(爆)・・きっと走りに必要のないところを照らしているライトがあったのではないでしょうか?

    軽量化を追及して、なおかつライトは走るに必要なところだけ照らせば充分!という見地から考えますと、やはり、二灯式がベストだと考えます。LEDはそれほど切れることがないようなので、何とかなるでしょう・・。

    地元のs@toshiさんにとって大岳~ゴールは、普段トレーニングされているなじみのホームコースですから、ライトは、二個で充分ですね、きっと!!

    silvaplauna

    Oktober 5, 2008 um 2:10


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